以前から予想されていたことではありますが

かつて日本共産党の機関誌である「しんぶん赤旗」に「言論機関としては異様な報道をしている」と報道されたこともある産経新聞(笑)が
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-07/2015020702_02_1.html


(個人的には「お前さんがそれを言うのか」と思いますけどね…)

ついに全国紙の看板をおろすことになったようです。
(引用記事は昨年11月時点のもの)
http://diary.ponkichi01.com/?p=2959


2年後の2020年をメドに、販売網を部数の多い

関東1都6県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)

静岡県

関西2府3県(大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山)

に縮小するとの事です。



元々発行部数は朝刊約146万部、夕刊約37万部程度と言われ、これは一応は地方紙とされる東京新聞(朝刊464,685部、夕刊166,120部)にさえ、遠く及ばない数字ではありましたが、いずれにしても曲がりなりにも全国に販売網を持つと自称する産経新聞が「全国紙」の看板をおろすというのは感慨深いものがあります。
(東京新聞については2018年5月の日本ABC協会調べ、産経新聞はウィキより)

もっとも

例えば四国には自社の印刷所がなく、読売新聞社の坂出工場に印刷してもらうような状態ではありました。

また最北の印刷所が仙台であり、何とか東北はカバーできたものの、北海道では一日遅れで配達される有り様で、そのため北海道では産経新聞の講読者は、殆どいない状態でした。
(事実上のエリア外だったと見ていいと思います)

いずれにしても

ネトウヨ御用達の新聞のように言われることもある産経新聞でしたが、その将来は明るくはなさそうです。