Sex and the City
吹き替え版で映画、観てきました~。
ドラマを見てはまったけど、映画もすごく良かった。
主人公たちのパワフルさに私も勇気づけられた。
このドラマは私の生きる道しるべにもなってる。
実は今日、派遣会社から今後、現在の仕事を続けていくかどうか、結論を求められた。
ほんとは続けていくの、嫌だった。
周りに仲のよい子も特にいない、むしろムカつく子がいる。
研究は好きだけど、その子とうまくやっていく自信がなかった。
でも、仕事を途中で投げ出したくなかった。
人間関係で悩むのはどこでも一緒。
どこに行っても、人間関係で悩むだろう。
だから、こんな理由で辞めたくなかった。
それに、SATCのエピソードの中で、主人公のキャリーがファッションショーで一旦はつまずき、
恥ずかしい思いもしながら、再びカッコよく歩きだすシーンがあった。
派遣会社の人から、今後続けていけるのか聞かれたとき、このシーンが頭に浮かんだ。
私はいったん、仕事上のことと人間関係のことでつまずいた。
そのことで、派遣先の研究室の上司からあまり良い印象を持たれていないだろう。
でも、私はここで逃げてはいけないと思った。
キャリーのように、つまずいても前を向いて歩こう。
そう、1分考えた後に、今の仕事を続けていくことに決めた。
私は逃げない。
逃げたくはないと思った。
辛くなったら、キャリーのかっこいい姿を思い出そう。
彼女のように強くなりたい。
今、映画のサントラを聞きながら文章を書いてる。
映画の中の彼女たちも色々な事情を抱えて生きている。
私も彼女たちのように大変なことが待っているかもしれないが、
前を向いて生きていこうと心に決めた、そんな一日だった。
今日は前向いて生きていく記念日。
つらい時は毒を吐くかもしれないが、それが人間。
醜いところがあってもいいじゃないか。人間だもの。
なにがあっても、キャリーたちのように、強く生きていきたい、そう思う。
絶対に後ろを向かないぞ!