障害者として生きる。

障害者として生きる。

例え不自由な体でも、前向きに生きたいと思った。

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みなさんは映画館によく行かれますか?

私は小学生の頃から好きで、よく友達と見に行ったことを思い出します。


最近はメイズランナー見ましたね!

ハラハラドキドキでめちゃ②楽しめました(^^)
まだ見てない人には是非おすすめします!




障害者である私は、障害者手帳というものを持っております。

これに映画好きにはたまらない特典がついておりまして、

ほとんどの映画館で、
いつでも1,000円になるんです!



安い日や時間帯を狙わなくてもいいので、大変便利なのです。

これが自分だけでなく、同伴者にも適応されるのがまたお得!

友達や恋人など誘うと、会計の時『えっ!?なにっ!?』て感じで喜ばれますよ 笑



IMAXという巨大スクリーンのシネマでも、通常大人2,300のところ
障害者手帳で1,600円になります。


つまり800円引きってことでしょうかね
これが意外とデカい事に気づきます。




障害があって手帳を持つことに悩んでる映画好きの方がいらしたら


この際思いきって申請しましょう!


何度も言いますが、お得です!
私の障害についてお話いたします。

一気に話そうとすると長いので、とりあえず簡単に!


右手の筋力が低下して、指先が使えなくなる障害です。

握力は0。
生活では色々と不便を感じています。



現在、歳は23ですが、そもそもの発症は15歳からでした。


当時、平山病と診断されており、ミュージシャンを目指していた少年にとって
それは過酷な現実でした。

Wiki参照
平山病(ひらやまびょう)とは別名、若年性一側上肢筋萎縮症(じゃくねんせいいっそくじょうしきんいしゅくしょう)ともいい、首を前屈させることによって首の骨により脊髄が圧迫され、主に尺骨神経の支配する筋線維の破壊をしながら次第に筋萎縮と筋力低下が進行していく病気である。発症年齢は16歳くらいが多く、20歳程度で進行は止まることが多い。




あの時、私は、何もかも受け入れることができず、反抗を繰り返し、人を傷つけ、最悪な日々を感じていました。

でも、少しずつ大人になるにつれて、自分の心と向き合えうようになってきて
今では障害者として生きて行くことを決めました。



このブログでは、できるだけ詳細に僕の過去をさかのぼりつつ
障害というものについてポジティブに考えてみたいと思います。