久しぶり

仕事中 携帯電話から
久しく
ヤフーに投稿
前回の投稿は今年
1月だったか
なんとか始まる月
納める月と投稿出来た
終わり良ければALL OK
今年は何もしていない
進んでいない
進化なし
進化しようとすると
銭と時間が必要
今の自分には余裕がねえ
が
音楽の現場作りはいまだに続いております
永ちゃんにたどり着く夢をみて
なんせ
今年は
何かを得ると多くを失い
何かを捨てると何が手に入る
ドツキ合い
のような一年でした
合掌
18日土曜日
avex JAZZ所属
Jaz′presso ピアニスト 増田みずほ
と
Yammy
のファンキーなクリスマスライブの
音響やります
またマイク買ってしまった
親指ほどのコンデンサー
超安物
がけっこう使えるんです
つぶれたら買い替えるつもりで思い切り使えたりします
お近くの方は聞きに来い!!なんで命令?
場所は教えませんけど
ちょっと良い話 トラック野郎編
昨日の昼を遅い目に取っていた・・・
トラック社内のナビでTV(ひるおび)を見ていた
ドキュメンタリーコーナーで大変誇らしい(同じ生業として誇りです)ストーリーを拝むことが出来た
それは
女学生と母親とトラックの運ちゃんの話
埼玉県に在住の女学生が母親(付き添い)と石川県輪島市にある日本航空大学に入学試験を受けに・・・以下
埼玉県に在住の女学生が母親(付き添い)と石川県輪島市にある日本航空大学に入学試験を受けに・・・以下
受験前日(先々週の大寒波のさなか)に新幹線で新潟上越まで行ったはいいが、乗り継ぐはずだった夜行列車が大雪で運休に!
タクシーでは何十万かかるやらの距離、もう駄目だと泣く娘を見た一緒に行ったお母さんが、「よし!ヒッチハイク!」と。
でもなかなか車は停まってくれず…やっと乗せてくれた車も県内止まり。場所は直江津
次の車を探すも、夜と大雪で、車自体がほとんど通らない。午前2時、試験まで7時間
次の車を探すも、夜と大雪で、車自体がほとんど通らない。午前2時、試験まで7時間
取り敢えず歩くこと2時間、とあるGSにたどり着き、そこで給油する車に声を掛けていたら、山形県ナンバーの運送会社のトラック野郎が、金沢迄ならと乗せてくれた。
取り敢えず石川県までは確保出来たものの、受験会場は輪島。
金沢からは距離がある。
刻々と迫る試験開始時刻。
そして高速道路の、金沢方面と輪島方面との別れ道に差し掛かった時、
運ちゃんが突然「よし、輪島まで行く!」
と輪島へハンドルを切り、学校まで送ってくれた。
金沢からは距離がある。
刻々と迫る試験開始時刻。
そして高速道路の、金沢方面と輪島方面との別れ道に差し掛かった時、
運ちゃんが突然「よし、輪島まで行く!」
と輪島へハンドルを切り、学校まで送ってくれた。
トラック野郎は名前も告げず去って行った。この運ちゃんにも受験生の娘がいるらしくて何とかしてやらねばと思ったらしい
到着したのは試験開始10分前。
落ち着く間もなく試験開始、配られた問題を見てびっくり!
「あなたが感動したこと」という小論文。
彼女は体験したばかりの感動を書いた。
落ち着く間もなく試験開始、配られた問題を見てびっくり!
「あなたが感動したこと」という小論文。
彼女は体験したばかりの感動を書いた。
後日、合格通知が届いた。
当日、試験会場では中々来ない彼女に先生が心配して、携帯に電話したら「今、高速道路でそっちに向かってます」
「えっ!?ヒッチハイクしたの!?」
普通なら諦めるのに、根性のある子だと思ったそうです。
「えっ!?ヒッチハイクしたの!?」
普通なら諦めるのに、根性のある子だと思ったそうです。
また、番組が、乗せてくれた運ちゃんを探して見つけましたが、「大したことをしたわけではないので、取材はご遠慮下さい」とのことで、出演者たちは「高倉健さんだ~」と騒いでおりました(^^;
まあ
おいらの文では
感動が伝わるかはさておき・・・
感動が伝わるかはさておき・・・
信念を持って最後まであきらめない親子に必然と言う名の偶然があった
神がいるならばチャンスをその女学生にあたえてあげたんでしょうな
又運ちゃんの去り際が渋い
多分延着しただろうし、距離も200k余分に走ってるし高速代だってばかにならないだろう・・・
そこにはこれから日本を背負って発っていくかも・・・かもしれない少女のあきらめない姿
そこにはこれから日本を背負って発っていくかも・・・かもしれない少女のあきらめない姿
が
あったから・・・損得ではかれないトラック野郎魂に火が付いたんだろうなぁ
グレートやでほんま
しかし山形ナンバーでよかったで・・・これが京都ナンバーや雪国以外のナンバーだったら無理やったかもしれんし・・・
と言うことで
神さんはやっぱりいてるんやなぁ・・・

