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思ったことや感じたことを気ままに書くブログ##



大学の夏休みの間、実家でバイトをしていて、友だちと遊ぶこともできないので

ちょっとずつお金がたまり始めました


そして、そろそろかばんを買おうと思ってます。



買うつもりなのはノースフェイスのダッフルバッグです。

ネットで買おうと思ってますが、ポイントとかの関係で購入は1週間後くらいになりそうです。


他のかばんとも迷ったのですが、選んだポイントは

防水

容量(25l)

の3点ですかね。

あと形も



9月の終わりまで勉強とバイトの生活を続けて、夏休み終わりに

キャンプに行くつもりなので、

そこで活躍してくれることでしょう。


 昨晩バイト中にレジ点検をしていると、旧札が入っていました。


 夏目漱石です。もちろん柄が違うのですが、旧札の方が一回り小さいんですよね。


 そして、旧札を見つけたぼくは、なぜかとてもうれしくなりました。



 こういう、今はない古いものは、当時のことを思い出させてくれます。


 中学生、高校生だった頃のことを振り返れば、

 たいてい、とりとめもないことばかり思い出されるけれど、

 どれも幸せな記憶です。



 そういえば、記憶は悪いものもあるが、 

 思い出はすべて美しいって言葉もありましたね


 秋の気配を感じるようになりました

 読書しながらゆったり物思いにふける時間を今年はつくろうと思います。

 私は、少し自慢できることがあります。

 それは、ほとんど毎日夢を見ることです。

 ですが、今朝は二度寝中すごい悪夢を見ました。

 入眠から時間が経つほどレム睡眠は長くなるので、早朝の方が悪夢を見やすいんですよね。

 悪夢についてはまだ分かっていないことも多いのですが、あるデータでは、

成人の10パー程度が月に1度悪夢を見るそうです。

 そういえば、科学者が予想する30年後?の未来で夢を操作したり、録画する機械の発明ってのがあった気がします。

 私の夢は現実と関わるような夢ばかりなので、すごく疲れます。

 たとえば、バイトの時間を間違えて遅れて怒られる、とか。

 友達にひどいことして罵られる、とか。

 知らない女の人に罵倒される、とか…

 ま、たまにすごくいい夢も見るんですけど…

 最近は、毎日スポーツクラブに行っています。

 一気に体重が減って、周りの人からは、顔が変わったねーって褒められました。

 腰を痛めているのでマシーンでトレーニングはせずに、お風呂で2時間くらいサウナとか柔軟とかして過ごします。

 スポーツクラブに来ているのは、4050代くらいのおじさんが多くて、今日は何度か挨拶する程度のおじさんが話しかけてきました。

 腰を痛めていることを話すと、腰を直すにはあれやこれや、と体験談をお話しになり、今度食事にでも行こうということになりました。

 バイトの方に支障がでると困るので、明日は整体に行ってみようかと思っています。

 今日は1年くらい前からよく聞くようになった洋楽について。

 最初はPOPから入ったんですけど、最近はskrillexaviciinicky romeroなんかが好きです。

 今注目しているグループはkrewellaaliveが特に好きです。歌詞も音も。

 裏で流れるピアノの音がいいですね。

 5年後、10年後の音楽がどうなるかは全然想像つかないけれど、

 今と同じようにコーヒー飲んで、レポート書きながら音楽を聴いてるんだろうなー。

 iPodが故障していて、外出時に音楽が聴けないのがとても残念…

 新商品がでたら買おうかなと思ってます!

2020年のオリンピックの開催地が東京に決まりましたね。

 これから7年間、東京が、日本がどのように変わっていくのか楽しみです。

 さて、東京が選ばれたことはもちろんうれしいことですが、

オリンピックを開催するとなると、メリットデメリット双方が存在します。

 さまざまな意見があるでしょうが、今回は私の個人的な意見を書いてみようと思います。

 オリンピック開催となってみなさんがまず思い浮かべるメリットは経済効果ではないでしょうか。東京都は、2020年の開催で3兆円の経済効果があると予想しております。

 これに対するデメリットとしては、大会の開催費がかかるという問題です。

 世界中の選手を呼び、テロの対策のために警備員を雇い、

 競技場を建てればさらに必要なお金は増えます。

 しかし、競技場に関しては、オリンピック後も使っていけば問題はないでしょう。

 長野のスキー場はオリンピック後、維持費がかかって大変だったようですが、

 東京であれば心配はないでしょう。

 そして、ネット上で見られたのは、被災地の問題があるのにオリンピックを開催する余裕がないという意見です。

 確かに、今も家がなく、東北に戻れない人は大勢います。

 しかしながら、これを理由としてオリンピックの資本を被災地に回せというのは安直ではないでしょうか。

 被災地の復興支援費は25兆円あるのですから、今被災地に必要なのは

 資金だけでなく、仕事です。

 とすれば、オリンピック開催に伴う仕事を東北に回すことが大切でしょう。

 東北についてはさまざまな問題があり、私は多くを知ってはいないことご留意ください。

 東北の問題については勉強して、また意見が変わるかもしれません。

 ともかく、決まった以上は、世界中の人が楽しめるオリンピックとなることを祈っています!

 夏目漱石の「こころ」を思いかえして、

ひとつ、評価という観点から考察をしたいと思う。


モノの評価は使い手である、人がすることが原則であろうが

人の評価というのは、他者からの評価だけでなく、被評価者自身もすることができる。


例を挙げれば、周りの人からは不幸だと思われていても、当の本人は自分の境遇を幸せに思っているかもしれない。


人とは本来、簡単な評価ができるものではない。そもそも言葉で他人を表すことは困難であり、その上人は、場面に応じたrollをもつものである。


しかし、それより重要なことは、自分が今、他人の評価に合わせて生きていないかどうかであろう。

人を正確に評価することは不可能といってもいいが、人は他人の評価を気にする。

そして、ときには他人に評価されるように、他人の評価基準に自分を合わせることもある。


親友の死の真相を知るものは先生のみ。つまり、他人の評価を気にする必要はないわけである。

しかし、自分で自分を評価することで、死を選んだ。

 まさに、人のこころ、のおもしろさであろう。

 

 






9月4日に、婚外子相続差別の違憲判決が出されました。

簡単にまとめると。

非嫡出子の相続分は嫡出子の半分とする、とする民法の規定が

憲法14条の法の下の平等に反するとされたわけです。(つまり憲法違反=違憲)

父母が婚姻関係になかったという、子にとって選択の余地がない理由で不利益を及ぼすことは許されないというのが、理由の中心のようです。

ここからは私見ですが、

日本社会では今、法律婚制度が定着しています。

夫婦になる要件として、役所に婚姻届を提出して、社会的に認められることが重要視されているのでしょう。

しかし、今回の判決では、法律婚制度の定着を認めながらも、違憲とされていますので、

ある意味法律婚制度の重要性が薄められたことになります。

そしてそれは結婚をして子どもを産む、という家族のありかたを絶対視すべきでないということでもあります。

後に、民法は改正されますが、家族の形態の多様化を指摘した今回の判決の重要性は大きく、私は試験問題を解くために判例について勉強するだけでしたが、

今一度、家族のありかた、これから家族とはどういうものになっていくのか

ということを考える良い契機となる判決でした。