新しい職場に来て早いもので1週間ちょっとが経ちました。

相変わらず家から歩いて行ける距離に職場があり、
大きな環境変化がないためか、時が自然に流れています。

このように物理的な環境に大きな変化はないのですが、
一方で、心理的な面として、
会社の中での自分の立場は徐々に変わりつつあるなーと感じています。

もう入社して今年度で7年目?くらいになるのですが、
平均年齢が高い企業に勤めているとはいえ、
自分しか知らない内容の情報やネットワークも多くなってきており、
仕事面でもgiveしていく場面が増え始めました。

週半ばに担当で飲み会をしたときにも感じたのですが、
見渡すとほとんどが同期や後輩で、
その場にいたメンバーでは入社順で古株状態になっており、
ますます「自分の立ち位置が変わり始めている」と
気づかされる瞬間が多くなってきました。

当たり前と言ったら当たり前のことなのですが、
非常に真面目な話をすると、
こういう時にどういう覚悟を持って望むかは
後々の結果においても重要であると思っています。

どのような場面でどのように立ち振る舞おうか?
何をゴールにしてどのように計画・実行しようか?
誰に何を働きかけようか?
そういうことを、改めて考えなければならない時だというふうに思っています。

過去にshowyは何度も自分の上司と揉めたりしてきましたが、
先日、そのときの上司からたまたま連絡があり、
興味深いことをおっしゃられました。

「あのときに自分がどのように振る舞うべきだったかを
その後いろいろ考えて反省し、勉強したよ」

showyはそのときに、
「そうか、その人にもそういった状況があったのか、
そしてそれを反省していて、それは素晴らしいことだ」と
非常に感心したことを覚えています。

経験を重ねると、様々な場面で誰にどうして欲しかったとか
自分はどうしておくべきだったとか、
いろいろなことが起こります。
そして、それを何となくスルーしてしまうのか、
「つぎこそはこうしよう、もっとこうしたほうがいいかもしれない」と
改良、進化していくのか
showyはそういう積み重ねが結果の違いに繋がると考えます。

これまで様々なことを「継続」をすることができなかった。
そのため、当然「改良、進化」することができなかった。

しかしこうして継続して転職もせず今の会社に勤めていて
まだこれから改良、進化できる可能性を有している。
この状況をshowyなりに「機会」ととらえて
向かって行こうと思っています。


showyは2013年の2月からジムに通い始め、
以来2年、週1~2程度の頻度で続けています。

内容はランニング4 or 5kmに加え、
たまに器具を使った軽いトレーニングを取り入れています。
正直、1回あたりの負荷はあまりかけていません。

極端に筋力をつけたいと言うよりは、
若さをキープしたい、心身の不調を避けたいといった
防衛的な理由が大きいです。

これまでどんなにサボっても2週間は空けませんでしたし、
多いときは週4回くらいのときもありました。
平均すれば週1~2回ということです。
ところが最近、「果たしてこのままで良いのか?」という
疑問を感じ始めています。

何が疑問かというと、
「これでは十分ではない、頻度を上げるべきだ」ということです。
もう2年も続けることができているわけですし、
頻度を上げたとしても続けることは可能だと考えております。

今は「維持」することができている。
しかし、「向上」することができていない。

今年に入って、24h営業しているジムに変えましたので
夜(深夜)も行けるようになりました。
例えば会社から帰ってきて9時くらいでも
その後行けるということです。

現在は土日のどちらかに1回と、
可能であれば平日に1回の計2回を目標に
週1~2回通っていますが、
今後は2日に1回をめざしたいと思います。
1回あたりの内容はライトなものでも良く、
「とにかく間を空けずに頻度を増やす」という方針で
いきたいと思います。
正直2日空くと体が訛ります。
(今日の前は3日前の火曜日だったのですが
 今日はすでに体が訛っていました)

具体的には1日置きに1回、
日→火→木→土→月→水→金→日を繰り返し、
基本的なレベルを上げて行くように努力します。

これまでは基本レベルが1だとして、
ジムに行って2になり、2日空けて1に戻り、
またジムに行って2になり、1に戻るの繰り返しでしたが、
今後はジムに行って2になり、1に戻る前に
ジムに行って2をキープまたは3になり、
また1に戻る前に行って2以降を着実にキープする、
それで基本的なレベルを上げて行こうと考えています。

4月に新しい職場となって落ちついてくる来週あたりから
着実に初めていこうと思っています。


showyは4/1から職場が異動となるため、
今日は関係者にご挨拶をしておりました。

職場異動とは言っても、
仕事は"他社と新規ビジネスの立ち上げ"という点で
変わらないのですが、
プロジェクトチームやロケーションが変わるため、
これまで関わってきた会社様にも
担当者を引き継ぐ旨のご挨拶を差し上げました。

その際に、意外にも
他社様からshowyを惜しむ声が強く、
これまでの仕事に対して感慨深い気持ちになりました。

過去を振り返ると、自分の仕事がTVCMでプロモーションされたり
新聞記事に載ったり、様々な結果はありましたが、
やはり人から感謝されることほど嬉しいことはありません。

ここ1年程度、showyは従業員数百人規模の企業様と
主にやりとりさせていただいておりましたが、
自分の仕事が実際にどのような価値を提供できているのか
果たして世の中に役立っているのかどうか
なかなか肌で感じることは多くはありませんでした。

しかし、今回様々な企業様からいただいた言葉で
少しは役に立てたのではないかと感じることができました。

例えば下記のようなことを言っていただけました。

「showyさんには正直これまで非常に助けられました。
 後任の方がshowyさんほど柔軟にご対応いただけるのか不安です」
「これまで弊社の新規立ち上げで一番大変な時に
 showyさんにご対応いただいたおかげで
 無事、早期の立ち上げを行うことができたと思っています」
「御社のサポートセンターや組織が立ち上がったばかりで
 動きが悪かったとしても
 showyさんがいたからそれもカバーいただけて、
 全国のユーザに遅滞なくサービスを提供できていました。
 それでこれまでは結果オーライだったのですが
 今後はそれがなくなると思うと不安でなりません」
「showyさんならきっと新たな仕事でもご活躍されると思っております」
etc...

なんだかとてもモチベーションが上がりました^^

明日より新しい環境で仕事をすることになりますが、
つまらぬことでうまくいかないことがあったり
本質的でないことで時間を奪われたりすることがあるとは思いますが
それにとらわれることなく
目の前のことを真剣に取り組み
理想を持って仕事に向かえるよう努力しようと思います。