箱庭ボーっとしていたら いつのまにか6月になってしまった 変化のない毎日を過ごしているせいなのか 月日の感覚がだんだん薄れていく よく意味のわからない虚子の俳句に 「箱庭の月日あり世の月日なし」というのがあるんだけど これってそういうことなのかな このたびのコロナ禍で強く実感させられたことのひとつです