HSPちび

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それに加え読んだ本の内容や、ふと思いついた考えごとのまとめ

 

 

脱毛を始める前の自分は「毛深い人」の典型だった。
腕の写真を見てもらうと分かるけど、当時は全身だいたいこの感じ。

 

 


 

 

本当は同じ部位で比較したかったが、今は剃っていない場所がここしかなく、そこは少し妥協している。

太ももの写真は、脱毛してから数年経った今の状態。
ほとんど生えてこないし、たまに出てきても「はぐれ毛」程度だ。

 



 

 

毛が多かった頃、いちばんつらかったのは見た目より日常の不快さだった。
毛が伸びる刺激でアトピーがかゆくなる。
剃れば剃ったで、肌が弱いから赤くなったり荒れたりする。
気づけば部屋のあちこちに落ちている体毛。
一つ一つは小さいけれど、確実にストレスが積み上がっていた。

その流れで使い始めたのが、家庭用光脱毛器のケノン。
最初は時間かかるし、日光アレルギー体質の自分は、うっかりして全身が真っ赤になったこともある。
正直、「これ続けて大丈夫か?」と思った時期もあった。





それでもやめなかったのは、少しずつ変化を感じられたから。
すぐにツルツルになるわけではないが、
毛が弱くなり、生えるスピードが落ちていく感覚ははっきりあった。

数年経った今、処理にかかる時間はかなり短くなった。
毛による刺激が減ったことで、少なくとも自分の場合は、アトピーが悪化する場面も減ったと感じている。
結果として、皮膚科に通う頻度も変わり、
以前は2ヶ月に1回ほどだった通院が、今では半年に1回以下になっている。

部屋に毛が落ちている感覚もほぼなくなり、
気づけば「毛のことで生活が乱れる」場面そのものが減っていた。

劇的なビフォーアフターというより、
いつの間にか困らなくなっていた、という変化。
それが一番近い表現だと思う。

もちろん、手間がゼロになるわけではないし、体質によって合う合わないもある。
それでも自分にとっては、
時間・肌トラブル・生活上のストレスをまとめて減らしてくれた道具だった。

「買ってよかったか?」と聞かれたら、答えは迷わずイエス。
生活の質かなり改善してくれた商品。

 
 
 
 
 
 
 
ちなみにヒゲは医療脱毛しました、高かったw