完璧主義。

この言葉僕好きなんです。

なんでも自分の満足いくまでやりきる。

満足いかなければそれは完成ではない。

適当なことが嫌い。


今まで生きてきた上でこの性格でうまくいったこともあればいかなかったこともたくさんある。


でも、ふと思った。

そんな完璧にやる必要ってあるんだろうか?


完璧に物事をこなせたときはすごく気持ちいい。

だけど、完璧を目指すあまりに、不完全な状態を受け入れることができない。

目標を持つことは大切だが、達成することも困難な目標を完璧に追い求めるのはすごく生きづらい。


それよりも、失敗を受け入れて、不完全な状態を受け入れたほうがよっぽど楽な気持ちになれる。


完璧な作品を作る為に精神を削るのではなく、失敗しても擦り傷程度なゴミを作る勇気を持つ。


外国語を覚えようとする人も、ゼロから完璧に覚えようとするとつい挫折してしまう。


小テストでたくさん間違えて、間違えた場所を復習したほうがよっぽど脳の記憶の定着にも繋がる。


アメブロの更新も、完璧を追い求めるがあまりに中途半端な状態で投稿するのが嫌で、結果として更新頻度が低くなってしまった。


どんな状態でもいいからとにかく行動に起こして失敗してみる。


小さな失敗の積み重ねのほうが、経験値を積めるし完璧を追い求めて一回失敗するよりも大いに得るものがある。


僕の好きな言葉がある。

パナソニック(旧社名:松下電気)を一代で築き上げ、「経営の神様」とも称される松下幸之助はこう言っている。


「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。 成功するところまで続ければそれは成功になる。」