おつかれさまです!
今日は僕の過去について。
僕は、3〜9歳までの期間を里親とゆう、いわゆる代わりのお母さんに面倒を見てもらって育ちました。
その後、9〜18歳までの期間は、児童養護施設で育ちました。
最近、児童養護施設から一本の電話が。
児童手当を渡したいから園に来てほしいと。
児童手当とは、児童養護施設に入っている子供に対して国から支払われる援助金のようなものです。
僕は何故か、心がすごく温かい気持ちになりました。
園にいた頃、たくさん迷惑をかけました。
中学校に何回も呼ばれたり、高校でも色んな問題を起こしたり。
それでも、僕を育ててくれた。
今となれば、感謝の気持ちでいっぱいです。
養護施設に恩を返せるように。
これが自分の中で生きる一つのテーマになりました。
微力ながら、自分にできること何か。
いま考えている途中です。
自分なりの親孝行。多種多様ですよね(笑)
それでは!!