こんにちは。こうたです
先日は通しで殺陣稽古をしました。手首の使い方や足さばきなどの基礎をやって、2人殺陣・3人殺陣と応用編を行いました。
複数人で殺陣をすることで大事なのは相手との呼吸だと言うことを深く理解できる稽古でした
僕が殺陣で本質的に大切にしたいと思っているのは〝緊迫感〟です。死と隣り合わせの状況、命のやり取りのひと時、であることを理解すると、自ずと体勢は低くなり、視線は鋭くなります
実際、僕が本物の日本刀でひと太刀ても喰らえば、 〝バックビークの前脚で蹴られたマルフォイ〟のように「死んじゃう、死んじゃうよ…」と泣き喚くことになります
次の公演では劇団員全員が、前作でトップレベルの殺陣のスキルを持つ式神たちと、同じレベルの殺陣を身に付けて挑んでくると思います。楽しみにしていてください😊
「いいねぇ!戦は戦国の花よ!!」


