改めまして第七節気KAGEROUにご来場頂きありがとうございました!
千秋楽でも言いましたがいつ誰がコロナになってもおかしくない、インフルになるかもしれない状況で無事に終えられたのは幸運です。
今回は2019年のコロナになる前の鳴哭谷以来の新作でした、久々にやるならばいつもとはちょっと違った感じにしたいと思いました。
自分に挑戦です、よーし頑張るぞーってところに主演のこうたから「一緒に殺陣やりたいです」と言われまさかの挑戦×2
2018年の公演以来5年ぶりの舞台なので実はめちゃくちゃ緊張してました
ああだこうだ言ってる人が舞台に立ってどんなもんよ、と皆はカケラも思いませんが僕は思ってました。
指示する人間こそがちゃんとするべきだと
多分大丈夫だったと思います

アンケートを見ていますが、話が面白い、役者が素晴らしいとお褒めの言葉を沢山頂けてます、励みになります!
僕たち素人の劇団は上手く演じるのではなく、泥臭く下手でもいいから届ける、伝えるを大事にしています、うまい人たちは沢山いますが一生懸命さでは負けてないと思います。
それが伝わっているのか毎回アンケートは90%近い回収率となっており、とっても異常事態で幸です、本当にありがとうございます。

よくありがとうと言いますし言われますが演劇を趣味にしてるからなのかな?と感じています。
みんなありがとうって言ってくれてるけどこちらこそありがとうです
たとえ僕が世界一面白い本を書けたとしても、面白い演出できたとしても人がいないと舞台は成り立ちません
面白い本を書いてくれてありがとう、ナイスな演技してくれてありがとう、見に来てくれてありがとう、面白い作品見せてくれてありがとう
カーテンコールの時に演者もお客様もめちゃくちゃ感謝が溢れてるんですね、演劇って
僕は他に趣味らしい趣味ないので断定はできないのですがこんなに平和な空気になる趣味って中々無いんじゃないかなと。。。

もちろんそれだけじゃなく、いい物を作るにはそれなりに苦しみもあります。
でもそれがいいと思います、サウナも整うには暑くならないといけないしずっと楽なことしててもそれって楽しいのかなと思っちゃいます
とある漫画のセリフで印象的なのがあったんですが、「楽(ラク)だったけど楽しくはなかった、今はめちゃくちゃ大変だけどそれも楽しい」
そうなんですよね、登山とかマラソンとかも苦しいけど辞められない人たちいますがおんなじだと思います
終わった後振り返ると全部輝いて見えるんですよ、その軌跡が
なのでその先の楽しみや達成感が好きな人は演劇向いてます!
半年で舞台立てます!
ただ、立つだけじゃなくちゃんと演者としてお褒めの言葉貰えるように一緒に歩きます!
次はどんな物語になるのやら??
乗っちゃってください!この劇団小雪号に!
そしてお客様!この船が着港しましたら見に来てください!
荒波乗り越えてお届けしますよわくわくを!
その日まで忘れないでくださ~い!