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クロノ・シュンの迷想記(めいそうき)

数年まえに初めてパリに行き刺激を受けて帰国しました。
その後、以前から書いてみたいと思っていた小説創りに取り組み始めました。
ここでは、小説の一部を紹介しながら、
その場で思いついたことを適当に記載していこうと思います。

フィレンツェにはとにかくジェラートを扱う店が多いんだ。

どんな感じなの?

食べ物を扱っている店は、たいていジェラートも扱っているんだ。ジェラート専門店でなくても、どこにでもジェラートがあるっていう感じ。

それぞれの店のオリジナルなのかしら?

そこまでは分からないね。みんな毎日ジェラートを作っているのかな?

消費量はどうなの? 食べてる人沢山いた?

夏なら、消費量も多いと思うけど、秋だったから、みんなが食べているわけじゃあないと思うんだけど。

じゃあ、あまったジェラートはどうするのかしらね。まあ、ジェラートに限らないか。レストランでも余った食材は、処分するでしょうから。ジェラートも同じことよね、きっと。

冷凍庫で保存できそうだけど、それでも限度がありそうだしね。どうなってるんだろう。店によっては、夜になっても、ケースの中で山盛り状態になっているところもあるからね。

そこは、人気店かどうかで、差が出るんじゃないのかしら。山盛り残っている店は、人気がないってことよね。

たぶん、そうなんだろうね。