こんにちは!ハロー!ナマステ!ドーブライディエン!

チビのくせしてやたらと座高が高い限界ちゃんです。

 

今は派遣で事務員をしていますが、近々クビになる予定なので、記念(?)としてクビ回避のヒントになりそうなものを書き記していこうと思う。

 

以下の内容は、クビ告知のミーティングの中で得られたもの。

生き残る方法が知りたい派遣さんと、今後派遣で働きたい人と、未来の自分の為になればいいな。

 

 

 

 

 

派遣社員はパーツである

悲しいけれどこれが事実。取り替えがきくので、不良品は返品・故障したら廃棄・ただし使いやすければリピートしてもらえる。私たち派遣社員は人間ではない、商品(パーツ)なのだ。

 

今回の私の敗因は、鬱病の悪化による作業効率の低下。病気を隠して働いているのでなおのこと、私の調子の悪さは「やる気がない」と見なされるし、病気をカミングアウトすれば「辛いならもう働かなくていいよ」と言われ、不良品として返品されるのがせいぜい。

 

 

パフォーマンスせよ

派遣先企業の社員さん、いや社員様は一緒に働く仲間ではない、お客様だ。

派遣社員よ、パフォーマンスせよ。社員様たちを退屈させてしまうのもクビの原因になりうるし、彼らが望んでいるのは案外『それっぽい雰囲気』だったりもする。くっだらねぇ〜。

『タイピングのとき、もっとキーボードをガタガタ言わせた方がやる気あるように見えるからそうした方がいいよ。そうしたらワンチャン、クビ回避できるかも』と社員様から言われた。本当に言われた。マジくだらねぇよな。でもこれが事実なんだから仕方ない。仕事の具体的な内容とかじゃなくてこんな馬鹿みてぇなことを「やる気がない」と見なす人がいるなんて、私も思っていなかったさね。

 

 

常に進化を続けよ

これは上記の「パフォーマンスせよ」に通ずる部分でもあるんだけど、進化がなくなることも社員様からのクレームになりやすい。

注文された仕事を適切にこなすこと、これは当たり前として、ときに社員様は無理難題とも言える願望を抱いている。例えば、『納期しか指示していないけど実は同時進行で別の仕事もして欲しかった』、『一切指示していないけど本当は書類をデータ化して欲しかった』など。いや、言えよ。

上記の通り、社員様はお客様であるがゆえに察してちゃんスタイルは割とよくあることなので、まるで高級レストランのスタッフようにお客様の調子をこちらが気にかけて気分をよくさせておかなくてはならない。これもパフォーマンスのひとつ。

『何かできることはありますか?』このセリフを吐きまくりつつ、だんだんをセリフを進化させて『次はこれをしてもよろしいですか?』と先回りをしなくてはならない。そのためには社員級の業務知識は最低限必要になるし、先回りするには社員様よりも頭がキレる必要がある。

大変暴力的にまとめると、『派遣社員は正社員よりも有能でなくてはならない』ということだ。

だったら社員にしてくれよな。

 

 

油断をするな

単なる商品でしかない派遣社員は常に返品=クビのリスクがあることを忘れてはならない。これは絶対だ。ブスの私と約束してほしい。派遣社員である以上はいつでもクビになりうる。派遣社員である以上はいつでもクビになりうる。はい、大事なことなので2回言いました。忘れないでください。どんなにゆるい会社でもクビのリスクはあります。絶対に。常にクビを警戒して怯えてください。警戒しまくって上記の3項目をしっかり意識してください。

と、言うわけで病気を隠して働くこと(クローズ就労)はおすすめしません。かなり負担になります。

実際私は、面接のときに『心身ともに健康です』と豪快な嘘をついたことがアダになって病気を悪化させてしまいました。マジ気をつけて。クローズ就労は荒治療になるかもしれないとか思わないでください。本当に酷いことになります。それを考えると、今回クビになってよかったかも。

 

 

今回はここまで!

追加があったらまた書きます。

 

 

 

 

 

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