いつまでも そのままで 泣いたり 笑ったりできるように
曇りがちな その空を 一面晴れ間に できるように

神様ほんの少しだけ 絵に描いたような幸せを
分けてもらうその日まで どうか涙を溜めておいて

言葉は転がり続け 想いの丈を通り越し
上手く伝わるどころか 掛け違いのボタン 困ったな

あぁいつもの君は 振り向いて笑う
溜め息混じりの 僕を許してね

退屈な毎日も 当然のように過ぎてゆく
気づかないような隙間に咲いた花 来年も会いましょう

さぁここへおいでよ 何もないけれど
どこへでも行けるよ 少し身悶えるくらい
最近またハマってる曲です。
スガシカオの良い人ぶらない感じがとても好きです。
すべてのアーティストがそうではないんですが、最近の人たちは「本当にそんなに綺麗なことばっかり思ってんの!?」って言いたくなってしまうような歌詞を書く人が多いような気がします。
その点、スガシカオは「こんなこと書いたら嫌われちゃうんじゃないの!?」って言いたくなるような歌詞を書くことが多いのでそこもかっこいいな~って思います。
個人的には、車の中でぼーっと黄昏ながら聴くのが好きです。

それにしても、風邪が治らない。
とりあえず年内には治したいのにな。。
さっき頭にきて、山盛りカレーに温泉たまごとチーズインウインナー3本トッピングして食ってやったから明日ぐらいには治ってるかな。。。







ぼくの未来に光などなくても
誰かがぼくのことをどこかでわらっていても
君のあしたがみにくくゆがんでも
僕らが二度と純粋を手に入れられなくても

夜空に光る黄金の月などなくても





僕の情熱はいまや流したはずの涙より
冷たくなってしまった
どんな人よりもうまく自分のことを偽れる
力を持ってしまった

大事な言葉を何度も言おうとして
すいこむ息はムネの途中でつかえた
どんな言葉で君に伝えればいい
吐き出す声はいつも途中で途切れた

知らない間にぼくらは真夏の午後を通りすぎ
闇を背負ってしまった
そのうす明かりの中で手さぐりだけで
なにもかもうまくやろうとしてきた

君の願いとぼくのウソをあわせて
6月の夜永遠をちかうキスをしよう
そして夜空に黄金の月をえがこう
ぼくにできるだけの光をあつめて
光をあつめて・・・

ぼくの未来に光などなくても
誰かがぼくのことをどこかでわらっていても
君のあしたがみにくくゆがんでも
僕らが二度と純粋を手に入れられなくても

夜空に光る黄金の月などなくても

腑甲斐無い自分に 銃口を突き付けろ
当たり障り無い 道を選ぶくらいなら
全部放り出して コンプレックスさえもいわばモチベーション
人生はいつもQ&Aだ
永遠に続いてく禅問答
そしていつの日か僕も dead
I'll be back






気が付きゃ勇み足 そんな日には深呼吸をしてみるんだ
Tシャツの中を泳ぐ風と 共に歌いながら
乾きを癒せない砂漠の様に 何だって飲み込んでしまえる
そんな漠然としたイメージだけが 今日も僕を支えてんだ

街がジオラマみたくみえるビルの最上階
形を変えながら飛ぶ雲が見えるかい?
今日はゾウ 明日はライオンてな具合に
心はいつだって捕らえようがなくて
そんでもって自由だ

生きてる証を 時代に打ち付けろ
貧弱な魂で 悪あがきしながら
何度へましたっていいさ 起死回生で毎日がレボリューション
人生はフリースタイル 孤独でも忍耐
笑いたがる人にはキスを
そしていつだって I say yes.
I'll be there

ピーナッツをひとつ 噛み砕きながら 飲み込んでしまった想いは
真夜中 血液に溶けて 身体中をノックした

いつも心にしてたアイマスクを外してやればいい
不安や迷いと無二の親友になればいい
旅立とう 明日は無いぞってな具合に
胸に刻みながら一歩ずつ進んで
いつだって夢中だ

腑甲斐無い自分に 銃口を突き付けろ
当たり障り無い 道を選ぶくらいなら
全部放り出して コンプレックスさえもいわばモチベーション
人生はいつもQ&Aだ
永遠に続いてく禅問答
そしていつの日か僕も dead
I'll be back

駆け引きの世界で 僕が得たものを
ダスタシュートに投げ込むよ
白地図を広げて 明日を待っていたい

目一杯の助走をつけて あのボーダーラインを飛ぶんだ
風向きを味方につけて 猫背を気にしながら

生きてる証を 時代に打ち付けろ
貧弱な魂で 悪あがきしながら
何度へましたっていいさ 起死回生で毎日がレボリューション
人生はフリースタイル 孤独でも忍耐
笑いたがる人にはキスを
そしていつだって I say yes.
I'll be there