そろっとちゅるっとnowゴキゲン -33ページ目

図書館にて

さっそくサボり気味


でも誰も見ていないようなのでよかった。


と、心からホッとしてしまう




さてさて

なぜいきなりまた突発的にブログを書いたかといのはまず置いておき


書きたいことを書かせてください。


って誰に断るわけでもないけど・・・





との始まりは先週に遡る



仕事が変わってから僕は週に一回の休みに


図書館を利用するようになった




無料で小説を借りられるのがとても魅力的だった



ついでにいまの仕事に役立ちそうな書籍を探すのも

一応の目的に含まれていた。



先週の木曜、何を借りようかと考えながら


図書館をうろうろと徘徊していた


僕は現在整体を生業としているのだが


どうにも困ったことに知識が足りなすぎる


そう思った僕は医療系の本棚に狙いを定め


徘徊した。



途中急激な便意を催したり


何故か笑い声が聞こえたり


おっさんが床で座ってエロ本読んだりと


それなりにいろいろあって


ようやく一冊の本を借りてみようかな・・・


というところまでたどり着きました。


1時間ほど徘徊していたようで受付のおばさんが


交替してました。(気のせいかも?)



その時借りた本


今日はその事について書きたかった



「病む人、癒せぬ人」


というタイトルの本で


これがとてもおもしろかった!


作者は永井 明


今まで知らなかったこの人に

とても魅力のようなものを感じました

代替医療も含め

これに関る人全てに提議するような


そんな作品でした。



そこで気になってネットで今日いろいろ永井氏について

調べてみたら


かなり有名な方だったようで


僕など足元にも及ばない人だと即座に思いました。



作中ではあんなに親しみがわくのに


不思議なもんで


調べれば調べるほど


本当にこの人?


とさえ思えてくる。



永井氏自身は2004/7/7にお亡くなりになってしまっていたようです。



絶対に無理だろうけど願わくば話を聞いてみたい

0.01%でも可能性があるならとさえ

思っていたのですが


完璧なまでに0%になってしました


もう、お亡くなりになて3年以上経ちますが


追悼の意を表したく思います。