塾でやっている子供への指導方
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第2回小学生のうちにやっておかなければならない読解力

第2回は国語の読解力について


これは保護者の方と面談をしていてよく聞かれることです。


さて、ご家庭で読解力をつけたいのであれば最低1年はかかります。


読解力は今まで見てきてみそれくらいはかかります。


なので心構えとしては長期戦だ!と思ってください。


やり方としては、まず問題集を1冊買ってきてください。


これはなんでも結構です。


問題集を開くと物語文から始まっています。


<物語文の場合>

①登場人物を書き出す


②登場人物の性格がわかる言葉を書き出す


③感情がわかる言葉を書き出す




この3つをやるだけです。

ただ、読解力は育った環境に左右されやすくこの3つができない子もいます。


その場合は①・②だけでもいいのでやってみてくだしさい。


なぜこれをするかというと日本の高校入試・大学入試の国語はその3つくらいしか聞かないのです。


小学生うちからこのことをやっているのとやっていないとでは全然違います。


それがわかるのが高校入試です。


よく見るのが中3にもなって登場人物を把握できない子や、どれが感情を示す言葉なのか見分けることがせきない子がいます。


そういうことにならないためにも、小学生のうちにせめてこの3つができるようにしたほうがいいです。


あと、保護者面談でよく聞かれるのが「読解力は本を読むことですよね?」


間違ってはいませんが、これは子供が一番嫌うことです。


じゃあどうすればいいか。


漫画でも十分いいです。


その代わり、漫画を読み終わったら感想文を書かせてみましょう。


そしたら考えて漫画を読むようになります。


<説明文の場合>

①形式段落をつける


②段落でどの言葉が重要なのか自分なりに書き出す(間違っていてもいいです)


③大きな段落に分けてみる



説明文に関してはこんなところです。





こんな感じにやっていただければいいのですが、おうちの人はやはりお忙しいですよね?


なのでこれは週に1回でいいのでやってください。


そして見てあげたときは、第1回でもあったようにやる気のでる言葉を言ってみてください。


小学生のころはなんでも飲み込む力を持っていますので、素直に喜びますし、やる気もあがります。



次回は漢字と計算力について書きます。





第一回 子供のやる気を出す魔法の言葉

はじめまして村上娘です。

今日から塾に行かなくても子供のやる気をだす方法や勉強の指導方を書いていきます。



私は大学から教育のことを学び塾で数年働き現在は某大学院に通いながら教育機関とも関わりを持っています。


ここでは塾で働いていたときの経験をもとに家庭でできる子供への勉強に関する指導方を紹介していけたらと思います。


また、これから塾に通うか迷っている方のご相談にものります。



さて、今回の第一回はご家庭でもお悩みの方が多いかと思われる子供のやる気です。



テストか近づくと子供に勉強しなさいと言ってしまう。

さらにはエスカレートして喧嘩になり手がでて口をきかなくなり子供のやる気が落ちてしまった…など子供のやる気をあげるのって難しいと思われていませんか?


実は子供のやる気は結構簡単に上がります。



ただしそれにはある条件が二つあります。


一つ目は「笑顔」


二つ目は「短く」


これだけは守ってください


まず笑顔で言うと人は話を聞こうとします。


ただ思春期の子は照れくさくてはじめは嫌がってしまうかもしれませんが、そこは耐えてください。



短く言うのはこれだけは伝えたいということをしぼります。


子供というのは簡単な言葉で短く言わないと伝わらないのです。


長く話してしまうとそこから喧嘩に発展していく可能性もありますので必ず短くいってください。



これを守ったら本題の魔法の言葉です



すごいね!


さすがだね!


これだけで子供はやる気をだします。


だからといってすぐに勉強をするという訳ではありません。


これをテストがある一ヶ月前くらいからやってみてください



子供は親に誉められたいと思いテストに向けて少しずつテスト勉強するでしょう。



もしそれでもダメでしたら親子関係に問題があるか学校で何か問題があると思われます。




次回は小学生の国語・読解力について書いていきます。