今日駅の階段を急いで上っているとき、何か左側に違和感を感じ、ふとその方を見ると明らかに自分より階段を上るのが遅い人がいた。
気になりよく見てみると、どうやらその人は目が不自由なようだった。

とっさにその人に、『よろしければ僕の肩を使ってください』っと肩を差し出し荷物を持ってあげた。

なんか良い事をしているような自己満足の中で階段を上りきった!!!

その階段を上りきった時、目が不自由であろうその人は、見えていないはずなのに僕の目をしっかりとみてすごい笑顔で『ありがとうございます、本当に助かりました。』と言ってくれた!!!

僕はその時ハッとした!!!

僕は今までこんなにしっかり相手の目を見て(ありがとう)って言葉を言った事が無かったかもしれない。


目が不自由な人にしっかり相手の目を見て気持ちを伝えるという事を教わった、なんか不思議でなんか反省をする事が出来た。
結局人を助けたつもりが、逆に何か良いモノを頂いた、今日はそんな幸せな日でした。