ども。
show.はサッカー好きです。今回の記事は今後ブログにサッカーのことも載せるでしょうから、show.の基本的な考えいついて書き込んでみます。ちょっと長くなりそうですが、お付き合いいただけたら幸いです。
まず、代表チームや国のレベルが上がるには、どうしても国内リーグのレベルアップが必要だと思います。選手の海外移籍はいいことだと思いますよ。その人たちが抜けても一定以上のレベルで国内リーグが保たれていることが重要だと思います。
極端な例はブラジルやアルゼンチン。ガンガンヨーロッパに選手出してますが、国内リーグのレベルも高いですね。クラブW杯や前身のトヨタカップでヨーロッパのクラブに勝っています。
そこまで行かなくても、ヨーロッパ内でもオランダやフランスは代表レベルの選手はリーガやプレミア、セリエAですけど国内リーグは結構なレベルですよね。
さすがにそこまで求めちゃいけないでしょうが、そういうような構造であってほしいと思います。さすがにJリーグがリーガ、プレミア、セリエAのようになるのは現実的ではないでしょうし、比較的自前でレベルの高いブンデスリーガのようになるのも難しいでしょう。日本は地理的にも離れていますしUEFAチャンピオンズリーグに参加しているわけでもありませんから、トッププレーヤーが海外で経験を積んでもらうのは大事だと思います。
先日決定した高原の国内復帰、これはこの流れにちょっと乗っているかもしれません。オランダではマカーイ、ダビッツ、ファンブロンクホルストなどの選手が国内リーグに復帰しています。もちろん戦力的にも魅力でしょうが、国内の若い選手にも影響を与えるでしょう。そうして育った選手がまた海外へ出るレベルになっていくのです。
セルティックへ移籍しそうな千葉の水野と中村俊輔が入れ替わりになるかわかりませんが、これも同じような循環サイクルを作っていくのかもしれませんね。
もう1つは希望的な話ですけど、JリーグにAFC選手枠みたいなのを作ってもらったらまたレベルも上がるのではないでしょうか。J創世記にはジーコなど鹿島のブラジル軍団やG大阪の旧ソ連トリオなど、欧米のピークアウトした人達が「見本」として引っ張っていってくれました。
しかし今Jには韓国代表選手などが多いのが事実です。いいことだと思います。国内リーグでアジアのライバル国の選手と日常的に競えるわけですから。W杯や五輪予選で戦うのはこの人たちなのです。どうせならもっと多くの国の選手がJにいれば、もっと多くの経験ができるわけです。東アジアとはプレースタイルの異なる中東勢や、オーストラリアなど、アジアは広いのです。現状の外国人枠だけでは取り込めないでしょう。
もちろん国内選手強化などを考えると外国人枠の拡大はメリットだけではありません。でも彼らに勝てないようでは、結局国レベルでも勝てなくなっていくでしょう。例えばアジア2+その他2くらいにしても、半数以上は国内勢です。
Jがアジアのハブなリーグ(ハブ空港からとってみました^^;)になれば、自ずとJのレベルは上がるでしょう。単純に見ていても面白くなると思います。
以上、show.の独断と偏見に満ちた未来のJへの希望でした。
おまけ。FC東京の伊野波が鹿島移籍濃厚とか。今野は浦和やG大阪を断ったようですが、海外の芽はまだありそうです。東京出身・在住というだけでFC東京を気にかけていますが、これでいいんでしょうかね?首都のチームが中位ソコソコで定住して、強豪クラブへの選手供給源になっている国なんてあるんでしょうか。ローマ、ロンドン、マドリード。パリとベルリンは微妙ですけど、リスボンもアムステルダムも国内強豪クラブがありますよ。
長文を最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございます。