拳法歴25年のショーリンジャーがムエタイのティープを解説する!

 

みなさん、こんにちは!ショーガックです。
 
 
 
 
今日はムエタイの前蹴りをやります。
 
 
ムエタイの前蹴り=ティープと呼ばれるものですね。
 
 
 
 
まず、オーソドックス(左前)に構えます。
 
 

 

 
 
ムエタイは、前足と後ろ足に交互に重心をかけながら、
 
リズムをとります。
 
 
 
 
この状態から蹴るのですが、、、
 
注意すべきところは、「足(裏)のカタチ」です!
 
 
 
 
「足裏の当たるカタチ」に注意してください。
 
 
 
 
自分がオーソドックス(右前)で、
 
相手がオーソドックス(右前)同士になる時には、
 
 
 
 
体の側面、お腹の側面ですね。
 
体の側面が、こういう風に横を向いています。
 
 
『令和』を読み解く。
by景嗣放浪記より引用です。
 
 
少林寺拳法の「教典」の一節から、
新しい元号の『令和』を読み解けば、
こんなに意味がスッキリします!
 
 
 
人は理念を守ることを忘れてしまえば、
心は死んでしまう。
 
 
「人としての道を踏み外すこと」に
なりかねない。
 
 
自分たちが自分たちらしく、
協力一致して共に生きていくためには、
 
 
 
少林寺拳法の行動ルールの中にある、
 
『仁』→「人を思いやること」
『義』→「利欲に囚われず、為すべきことを為すこと」
『忠』→「己の心に偽りのないこと」
『孝』→「想いはかること」
『礼』→「『仁』の具体的な行動」
 
 
の意味をまず、吟味してみると
いいかもです。
 
 
 
少林寺拳法では
『仁』『義』『忠』『孝』『礼』
『遵守すべき理念=令』と意味付けして、
拳士たちにそれら(=力の理想)を行動させます。
 
 
 
そろそろ、 『令和』の本質に
近づいてきませんか?
 
 
『令和』とは、、、
 
「人が人らしく共生していくための
『共通理念』を一人一人が守り、
 
 
それによって日本国民全員の幸せを
醸成(じょうせい)していこう!」

という『願い』なのです。