
5月20日に主人の祖母が97歳の生涯を閉じました。
敬虔なカトリック教徒で一生を信仰にささげた、親族にとってはマリア様のような
人でした。
5月20日はイエスキリストが昇天された日だそうでその日を待つかのように
息を引き取ったそうです。苦しまず、老衰ということでした。
主人方はほぼカトリックですのでお通夜から告別式まですべて教会で
正統(?)に行われます。
祖母の所属教会はミカエルに保護されているとのこと。
そこかしこに天使や神様の存在がありました。
今まで何度も教会の結婚式やお葬式に出ているのに、今回ほどエンジェルや神様に
敏感になったのは初めてでした。そう、自分もこちらで式をあげさせていただいたのにね。。。
お通夜の最初の賛美歌「いつくしみ深き」では
涙があふれてきて、私はいつか確実にここにいたと感じました。
ここ数日に起こっていることがすべてつながっている気がして、
すべてがメッセージに感じました。
おばあちゃまは子供や孫たちのこと、
元気かどうか?不足なく暮らしているか?経済的に安定しているか?
など普通の親なら心配することではなく
「ちゃんと信仰生活をしているか」ということを
いつも気に掛けられていたそうです。
特別な状況ではなくどこにでも神様がいること。
外側の環境がどんな状態でも心の在り方は自分次第であること。
ほかにもいろいろなことをおばあちゃまが伝えてくれました。
感じ取れる自分になっていてよかったと思いました。
してる。。。
