まいどです。


なかなかブログを書く時間が取れず、またしても先月頭に収めさせていただいたものを今投稿で。笑


901の空冷ポルシェのチタンマフラーです。


チタンの風合いを存分に活かすべく。





裏側はこんな感じで。


チタン溶接はとにかく酸化させると終わりなので、パイプの中にもアルゴンガスを満たす「バックシールド」が必須になります。


単純にガス代が2倍以上かかる計算ですね。

その他種々の条件も鉄やステンレスに比べると厳しく、故にコストがかかるのであります


フランジはレーザーカットで専用設計。

溶接ビードもバッチリです。



そして今回の目玉のXパイプ。


狭いレイアウトでどう成立させるか?

単純そうで、割と頭を捻る1本になりました。


サウンドはこんな感じ。



キャブセッティングはまだこれから、とのことなのですが既に素晴らしい音色の気配はプンプンしております♪


"うるさくってね、ガソリン臭くてね、野生み溢れるそんなクルマ"が僕もやっぱり大好きです。


本当にありがとうございました。


チタンに関しては決して安くないです。

しかし圧倒的な軽量化とチタンにしか出せない音質。


ハイエンドをお求めの方にはこれしかない素材です。究極の1本をお求めの方はご相談ください。

とことん妥協を排除したモノをご提供させていただきます。


んじゃ⭐︎