1年ほど前から、ヘアケアやスキンケアグッズにこだわるようになった。
それまでは目についた商品を適当に購入し使用していただけだったのだが、いつのまにかそれでは効果が上がらなくなってしまった。
これも・・・歳をとった証拠である。
乙女がこのブログを書き始めたころはまだぴちぴちの、ハタチなりたてのヒヨっこだったのに。

何はともあれ、おかげでだいぶ美容関連商品には詳しくなったような気がする。
結構ミーハーなところもあり、雑誌だけでは飽き足らず、口コミサイトや芸能人ブログでも情報収集するありさま。
新しいものも誰かが「いい!」と言っているのを聞くと、つい試したくなっちゃうのよね。

似た年齢層、髪質、肌質のかたの参考になるかしら。
ちょこっと紹介します。




<ヘアケア>
■髪質 : ほとんど直毛(毛の生え方にちょっとクセがあるらしい)。太い。普通~固め。
■髪色 : 黒。染めてません。
■髪量 : 多い。
■地肌 : 脂性肌(自己診断)。夏の間は汗によるかゆみに悩まされてました。抜け毛も多し。

【その1】John Masters Organics
とにかくシャンプー後の爽快感が違う。髪の毛1本1本がほとんどキシキシになるくらい、つるっと清潔になります。しかも根元から。
おかげで、生え際がごわごわして固まっていたのが、毛の根元からしなやかになった感じ。
ただし、シャンプーもコンディショナーもかなりさっぱり系なので、冬場に使い続けていると髪全体がカサカサに。。
乾燥が気になるときはシリコン入りシャンプーと交互に使います。

【その2】Giovanni
John Mastersは国内で買うと高いなぁと思っていた矢先、コスメマニアの友人に薦められたシャンプー。
こちらも爽快感たっぷり、しかもコンディショナー後は髪の毛がうるうるになります。
シャンプーは泡立ちがしっかりしていて、香りが柔らかで控えめなのでとてもさわやか。
地肌の油分と水分のバランスを整えてくれるようで、健康的な髪が育つか期待大。
ただし、私の場合は抜け毛は解消されていません。。何が原因なんだろう・・・。

【その3】Moroccan Oil
最近のお気に入りはGiovanniのシャンプー&コンディショナー+仕上げにMoroccan Oilというケア方法。
翌朝の髪の毛の柔らかさがまったく違います。
原液(オイル?)の香りはきついですが、髪につけた後は気にならないくらいに香りが弱まります。
コンディショナーの香りと混ざるか不安だったのですが、そんなこともなく。
1本でほとんど1年間持ったのでコスパが高い商品だと思います。
まとめ髪などのスタイリング剤としても使用できるので、便利です。




<スキンケア>
■肌質 : 混合肌~脂性肌。
■肌の悩み : 毛穴のつまり。にきび。冬は乾燥。

【その1】RoC Enydrial Extra-Emollient
国内で買うと高いんだけどね・・・。
フランスに旅行に行った母からたまたまお土産でもらったのですが、使い心地がとても良いです。
ニキビがひどかったり肌荒れを起こしているときに塗ると、肌が落ち着きます。
保湿力がとても高いのに塗ったあとはさっぱりしているので使いやすいです。
顔に使っていますが、全身に使えるとのことです。

【その2】Bioderma
水色のボトルの化粧水を使っています。
こちらも低刺激・さっぱりとした使い心地です。
フランス製なのですが、お手ごろ価格でPlazaでも販売されています。
これもコスパが高い商品だと思うので、また買うつもり。

【その3】マキアージュ - ホワイトリペア エッセンスベース UV
厳密に言えば「ケア」ではないかもしれないが。
化粧下地としてかれこれ2年以上使っている商品。
春夏秋冬オールシーズンオッケーです。
これまでいろいろ試してきた下地の中で、肌にダメージを与えないどころか逆に美白効果があるような気がして大満足。
使い心地もさらさらしていて、白浮きしないので超優秀。
唯一、毎回あのがっちりとしたボトルを捨てなければならないのに罪悪感が・・・。
ごみ、少なくならないかしら。
ここ2~3ヶ月の間に、立て続けにさまざまな映画を観た。
普段はめったに映画館に行ったりDVDを借りたりしないので、とても珍しい。

これには理由が2つ考えられる。

 (1)友人と予定が合わず、週末ひとりで過ごす時間が増えた
 (2)あるお方の影響

・・・。
書いてみて、とても悲しくなったので早速本題に入る。

せっかく観たのだから、忘れないうちに感想を書こうと思う。
一応、観た順番に並べる。
ネタバレはない(はず)ので、ご安心を!


■ALWAYS三丁目の夕日'64
ALWAYSシリーズ第3弾。
どんどん子供たちが成長していて、お話の中だけでなく現実の世界でも時間が経ってるんだなぁと実感。
相変わらず鈴木オートのおっちゃんと小説家のおっちゃんが味を出していて、よかった。

■The Dark Knight Rises(ダークナイト・ライジング)

クリストファー・ノーラン監督バットマンシリーズ第3弾。
前作で(いい意味で)大変衝撃を受けて、とても楽しみにしていた作品。
少々長くて、内容も詰め込みすぎ感があったが、最後まで引き込まれてしまった。
新登場の若い刑事くんがキュート。今注目の若手俳優なのね、とあとで気づく。

■The Shawshank Redemption(ショーシャンクの空に)
(2)の方に薦められて観た作品。
最後はすっきりしたエンディングでよかったが、観ている間は展開がドロ沼化しないかとずっとハラハラ。
ストーリーに裏がないか、疑いすぎたらしい。
モーガン・フリーマンはさすが。

■Little Miss Sunshine(リトル・ミス・サンシャイン)
大学にいたころによく耳にした題名のような気がして、観た作品。
ほのぼのしていて、元気が出るお話。
あんなお母さんがいたら、どんな子でも素直に育つだろうなぁ、とお母さん大尊敬。

■クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち
初めてひとりで映画館に入って観た、記念すべき作品。(にしてはかなりきわどい内容・・・苦笑)
フランス・パリにある、高級ナイトショーを行う三大劇場のうちのひとつ「クレイジーホース・パリ」のドキュメンタリー。
なぜだかわからないが、女性に生まれてよかった!と感じた。
あとはフランス人って本当にフランス人なんだなぁ、と思った。

■Inception(インセプション)
こちらもクリストファー・ノーラン監督の作品。(この人の作品にはまりそう。。)
映像美もすごかったが、何よりコンセプトとストーリーがすごい。
これぞ映画のエンターテインメント!と久々に思った。

■Chopin: Desire for Love(ショパン 愛と哀しみの旋律)
TSUTAYAで目にとまってなんとなく借りた作品。
ショパンの曲が盛りだくさんで聴きごたえがあったが、作品自体はあまり好みじゃなかった。。
ポーランドってやっぱり全体的に物悲しい雰囲気なのね。そして作品も暗い・・・。

■(500) Days of Summer((500)日のサマー)
「ダークナイト・ライジング」での出演を観て、気になってたジョゼフ・ゴードン・レビット主演の作品。
予想していたのよりも甘ったるくなく、すごく共感できる内容だった。
ヒロイン役のズーイが超かわいい。

■Capote(カポーティ)
「ティファニーで朝食を」などで知られるTruman Capoteが、「冷血」を書き上げるまでを描いた作品。
主演の俳優がすばらしかった。
実生活では結婚し子供もいるらしいのだが、ストレートかストレートじゃないのか・・・?とわからないくらい。

■Intolerable Cruelty(ディボース・ショウ)
スマートフォンでダウンロードした作品。
ようやくダウンロードが完了して観始めたら・・・げ、観たことあった!
キャサリーン・ゼタ・ジョーンズ様は相変わらずお美しい限りで・・・。

■踊る大捜査線 ヤツらを解放せよ
最新作劇場公開前ということで、テレビ放映されていた作品。
期待に反してまっっっったく面白くなかった。そもそもストーリーにかなり無理がある。
最新作は名誉挽回でいいらしいので、今度観に行く予定。

■INTOUCHABLES(最強のふたり)
幼馴染に薦められたフランス映画。
ハッピーエンドでとても後味がいい作品。パリの街並みも堪能。
主役の黒人俳優が最後のほうではとてもかっこよく見えた笑。

■Bridget Jones's Diary(ブリジット・ジョーンズの日記)
1話目をこれまで1度も観ていないことに気づき、急に借りたくなって衝動借りした作品。
こっちのほうがBridgetに共感できて、思わず涙ぐんでしまうシーンも。
Mark Darcy様、かっこいい・・・。

■Bridget Jones: The Edge of Reason(ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうな私の12か月)
こちらは2~3回目に観る作品。
1話目を観てから観たほうが、Markに思い入れがあってBridgetの行動がわけわからんくなった。
なぜMark様みたいに実直そうな人を信頼できないのだろう。。これが嫉妬の魔力か。
Hugh Grant様のダメダメっぷりも大好き。

■Orchestra!(オーケストラ!)
たまたま母も劇場で観ていたことが発覚。
ちょっとテンポが遅くて長く感じてしまった。。
一緒に観た父によるといろいろと政治的や民族的な皮肉がたっぷりらしい。
音楽はすばらしかった!

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じつは実物は見ていないのだけれど、美術館で売られていたポストカードを見て知った画家。

色合いに一目ぼれ。







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パッチワークみたい。





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あ、このねこちゃんの絵は見たことがあるかも。

どこだったっけ・・・ニューヨークのMoMAかなぁ。





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