この新型肺炎の蔓延する中で、近所のキャンプ場人来てるんです。
県内だけでなく県外ナンバーの車もそれなりに目にします。確かに住民票移さずに別荘に長期滞在や永住している人もいますから県外ナンバー=旅行者とは限らないんですけど、そういう場合はなんとなくわかるんですよね、「ああこの人別荘の人だ」とか。
そうでない明らかに旅行者という方々がスーパーとか道の駅とか結構います。
正直、この時期に旅行なんて、と思っています。確かに観光地は売り上げがなくて困るということはありますが、病気の蔓延の方が危険だと思いますけどね。
平日に子供連れということはもしかして臨時休校中に連れ出してるの?とも勘ぐってしまいます。
自らを守るため、家族を守るため、そして病気の蔓延を防ぐためにも今は観光旅行や不要不急の遠出はやめていただきたいと思います。
また、猫に感染例があるように、ペットも感染してしまう危険もあります。
猫は室内飼育を行い、外に出さない方がいいし、外を出歩く猫と接触させない方がいいかと。
犬も、できるだけ他人と接触させるのは避けた方がいいと思います。たとえ外飼いでも訪問者とは距離を取れるようにしておくとかの対策を講じておいた方がいいでしょう。
日本の医療に関しては、「復活の日」という小説で少し語られています。古い小説ですが、日本の医療の短所が少しだけ書かれていますよ。病院あまりとか、医者あまりとか言われていましたが、実は国民全体の数から言えば少なかったんです。あの小説が書かれた頃からもうずいぶん経ちますが、日本国政府は、病床数縮小などの逆の処置を講じて来ました。病院自体、赤字経営のところが多く、自転車操業だったり、倒産・破産寸前というところもあります。現実に私自体そういう病院に勤めていたことがあります(ボーナス無し、私が退職して2〜3年後にその病院は破産、現在はある施設の傘下に入り命脈を保っている状態です)
日本の医療は、ある意味そこで働く人たちの犠牲の上に成り立っています。おそらく多くの人は、大学病院の無給医の存在は知らないでしょうし、医師やスタッフの過重労働のことも知らないでしょう。
年1860時間、これが何の時間だかわかるでしょうか?2019年に厚生労働省の検討会がまとめた医師の働き方改革の報告書に書かれているものです。通常の勤務医とは別に二種類の医師に適応される特例的な残業時間の上限を年1860時間としたのです。これは過労死ラインのほぼ2倍の数字です。二種類の医者とは①研修医や専攻医②地域医療の維持に不可欠な病院の勤務医です。一般の医師の残業上限が年間960時間ですから、その数字の異常さがわかると思います。
今年も4月を迎えました。17年前の事故さえなければ今年50歳を迎えておられた医師がおられました。あの事故さえなければ、あの先生はどんな医師になっておられたのか・・・・・・・この先生の話はまた記事にしようと思っています。
新型肺炎から飛んでしまいましたが(苦笑)今は不要不急の外出は控え、コロナ疎開などと揶揄されるようなことはせず、この病禍を乗り越えていきましょう。
12月24日生まれの子を一匹無償譲渡に出しました。
喜んでいただけているようです。血統は申し分ない血統ですし、尻尾が短いという以外は多分、残っている子よりも良い子でした。
血統書は無しということで、私手書きの三代までの血統図をお付けしました。
私が血統書無しで、かつ代わりに手書き血統図を付ける場合、私のサインが入ります。
独特の文字を使っているので、それがない限り偽物というわけです。
まあ、血統書無しでも手書き血統図を付けること自体滅多にありませんが。
今年の春はドッグショー、展覧会ともに出かける予定はありません。闘犬の方も大会は次々延期または中止になっているようですし。犬関係で出かけることはほとんどないでしょう。
新型肺炎(新型コロナ感染症。巷では武漢肺炎とも揶揄されてい ますね)の病禍の中、今は雌伏の時でしょう。
私は色々と計画の練り直しや新規計画を立てて行こうと思っています。