うちの家族が大飛島に行ってきました。

観光ではなく、仕事で出張工事で。暇人の元社長(某重機屋)さんが観光気分で同行。


依頼者はフリースクールを開講予定とか。今回はそのエアコンの配線他の依頼だったそうです。


大飛島にて2泊の工事(&観光)。先ほど帰宅しました。


工事の合間を縫って椿油の製造場や遺跡、島一周を敢行。かなり傾斜地も有り疲れた〜と幸せそうに言っています(笑)


実は大飛島には椿の木が多く、椿油の製造を行っているのです。椿油といえば一般には大島や五島列島、鹿児島、宮城が有名ですが、この飛島の椿油か油も質が良く私の必須アイテムになっています。

大飛島の椿油の製造所は見学した家族によれば年配の男性が1人で手作業で行っていたそうです。


という事でお土産の椿油。奥左は以前から持っているものです。



コロナ禍が過ぎ去った後是非行きたいです、

飛島。


最近親戚のお兄ちゃんと久々に話す機会が。
「ほい、トバの紅茶だぞ〜」
「え!ホンマもん?」
「当然!100パーセントトバの紅茶だぞ」
「わーい」年甲斐もなく喜ぶ私。

「で、ソレイユのパン」
さらに、
「ボニンコーヒー(北緯27度のコーヒとしてちょっと有名のな国産コーヒー。内地にはほぼ出回ってない)」

なんだかものすごい幸せな気分、というか怪しすぎる。。。

「ここまで出すのは裏がある、な」
とつぶやく。

「実はある」
やっぱり〜
「で、依頼は」とちょっとゴルゴチックに言う。


「実は子犬を探してもらいたい」
やっぱり〜
「で、どんな子?柴がまた飼いたくなったの?それとも以前欲しいほしいって言ってたボクサー?」
「スタッフォードシャーテリア」
「イングリッシュスタッフォードシャーブルテリアねぇ、またツウな犬種が欲しいんね」
Eスタッフォードシャーブルテリアなら探せないこともないか、と思う。
「アメリカンスタッフォードシャーブルテリア」
とニコニコしながら訂正する我が親戚のにいちゃん。

「場合によったら輸入になるけど」
「そうならないようにしっかり探して」
と笑いながら二杯目のコーヒー注ぐ兄ちゃん。

みんななんで探すの大変な犬種ばかり相談するんじゃい!!!



このブログ、1日のアクセス数が1あるかないかの過疎ブログですが(笑)

子犬たちの名義変更と名付けも無事終わり、先月交配した秋田犬メスたちの受胎確認待ちといったところです。

うまくいけば我が家で第二世代が年末に生まれるかも!

最近よくシェパードのダイのことを思い出します。我が家にたった一年いたかいないかなのに。。。
ウルフカラーのシェパードがもう一度居ても良いかもと思うこの頃です。
なんせお肉の供給がすごくて。冷凍庫に入りきりませんし。

春までに考えてみようと思います。

九州での秋田犬保存会の会員とコーギーの飼い主の起こした事件に関して。

どういう状況で起こった咬傷事故なのだろうか?
普通双方が双方の犬を近づけなければ噛みつき事故は起こらない訳で、なぜ秋田犬がコーギーに食いついたのか状況がわからない。
秋田犬がたまたま出会ったコーギーに飼い主を引きずって近づき食いついたということも考えられはするが、そうなると近づく秋田犬から逃げなかったコーギーとその飼い主も少々不可解だと思う。ギリギリまで気がつかなかったのだろうか?
それとも気がついていたが、まさか食いつくとは思わず逃げなかったのか?この点は疑問が残る。

どっちにしろ飼い主同士が喧嘩になり、秋田犬の飼い主がコーギーの飼い主を10発余り殴った訳なのだが、最初に手を出したのは噛まれた方のコーギーの飼い主だった。ただリードが絡まり不発だったようだが。

以下は私の経験である。
秋田犬を運動中に小型犬とその飼い主に遭遇。ニコニコ笑う小型犬の飼い主はさも当然のように小型犬を秋田犬に近づけてきた。「危ないんで近づけないで下さい」と注意したら相手から「なんで?」と聞き返された。出会ったから犬同士挨拶させようと思ったらしい。
ちなみにこういう「出会った犬の飼い主が犬を故意に近づけてくる」というのは一回や二回の経験ではない。多分二、三十年前にはこう言う事はほぼあり得なかったのではないかと思う。犬の社会化とか言う言葉が言われ始めてからではないだろうか。
ちなみにこの出来事はカナリオの運動時にさえあった。
また、もう一つの出来事はある年の夏の日の午前4時に起こった。突然犬同士が噛み合う騒ぎが起こった。慌てて寝間着のまま外に飛び出すと柴犬を抱えて走り去る人の姿が。
当時うちの秋田犬は一頭は表の庭、もう一頭は裏の母屋と倉庫の間につないでいた。どちらも敷地と道路の境界線2〜3m手前までしかいけないようになっていた。つまり普通では犬同士の喧嘩は起こり得ない。それがどういうわけか裏に繋いでいた犬とよその犬が喧嘩になった。
のちにわかったことだが、相手の犬(柴犬)は故意に柴犬の飼い主によってうちの犬に近づけられた。相手は柴犬だったのだが、うちの犬を見たその飼い主がわざわざ敷地に侵入してうちの犬と対峙させたらしい。で、喧嘩になったというわけである。
この柴犬の飼い主には後日苦情を言ったが、それでも意に解さずその後もヒート中で運動に出す代わりに庭に出していた雌の秋田犬に柴犬を近づけたり、いろいろやらかしてくれている(この時は行きつけのドッグカフェで「うちの犬がおたくのうちの白い犬を気にいっちゃって」とにこやかに言われた。マジぶん殴りたくなった)

話が横にそれたが、九州での事件も背景がいまいちよくわからない。確かに10発あまり殴ってしまった保存会の会員は過剰防衛(不発とは言え先に相手が手を出しているので)と言えるが、殴られた方も大概なのではと思う。

とにかくこの事件が秋田犬保存会の印象を悪くしないことを切に祈っている。

追記:すでに保存会本部にいろいろ電話が来ている模様「秋田犬嫌いです」と言われたりしているよう。アホの極地ですな。