僕らが中学生の頃は
コロンブスの卵シリーズという
月刊バスケットボールの増刊号が
はやってまして
当時は今みたいな指導者はおらず
戦略といえば速攻で点とるか
センターにいれて勝負かみたいな感やったような…
なので みんなでコロンブスよく見てたなぁ
意味わからんけど 勝手に試してみたり
まぁ僕は中3の4月からバスケ部にはいったんで特に指導してもらった覚えはないけど…
当時は1学年に20人は部員がいたなぁ
スラムダンク世代やしね
好きな女の子がバトミントン部やったで友達が毎日体育館でスコートはいてやってるでバスケ部にこいよと悪友にそそのかされ
中3にもかかわらず 野球部から転部
顧問には恋に生きます!といったら
頑張れ!っといわれました
つーか 毎日横でやってねーし
ジャージやし、ダマされた( ;´Д`)
そんな理由ではじめたバスケも
高校で先生や仲間に恵まれて
大好きになりました
東海大会まででれたくらい死ぬ気でやったな(>_<)
新入部員が60人はいたような
夏には10人くらい
最後は6人くらいやったかなぁ
朝5時30の電車で朝練いって
夜は終電!
一日6回はご飯たべとったな!
あのとき頑張ったから
どんなにつらいことがあっても乗り越えてこれたのかな
そんなぼくの原点がこの本にはあります
コロンブスの卵世代!
そして 昭和のバスケ部に受け継がれました
昭和バスケ部もコロンブスの卵っ子
やね
iPhoneからの投稿
