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配管実習

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オフィス毛利さん主催の工場管理者講習会で蒸気配管に関する技術講師をしてまいりました。

パイプレンチを使って模擬の配管を組んだりスチームトラップの交換などの実技講習をしました。

上海万博に行きました・

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今回は夕方からの時間を利用して上海万博にも行ってみました。 営業は深夜0時までで、夕方5時からは90元のナイトチケットが販売されています。 7時ごろに入りましたので雰囲気を見てきただけですが、いくつかの国のパビリオンを見学して食事をし、深夜に地下鉄とタクシーを乗り継ぎホテルへ帰りました。 会場は上海市内の南側で黄甫河を挟んでA~Eのエリアで構成されていますが、とにかく広いです。 人気のパビリオンは混雑していて終業時間の4時間前くらいに最後尾への並びが終わってしまいます。   画像は入場前のタクシーの車内から移したものです。万博駐車場の観光バスですが、僕の人生でこんなに多くの観光バスが駐車されている光景は見たことがありませんでした。 圧巻でした。

2010年8月 中国洗染業展覧会視察

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8月26日から28日に上海において開催されました、中国国際洗染業展覧会の視察に行きました。 おりしも、上海は万国博覧会の真最中で航空機やホテルの手配にも大変気を使いましたが、もともと人が多い上海での万博景気はなかなか感じるところは少ないです。 それでも変化としては2年前の上海訪問より確実に街や道路が綺麗になっている事や上海の象徴である外灘(バンド)がとても綺麗に整備されていました。 地下鉄も整備され、万博用にタクシーも政府が4000台の増加をして屋根が黄色い万博タクシーが一般のタクシーに混ざって街を走っています。 上海万博は一日の来場者数が45万人と言う事で、スタッフや関係者を合わせると少なく見積もっても実に50万人以上の人が毎日会場に足を運んでいる事になります。 当然、上海市の経済効果は凄まじいものだと安易に推測できます。   そんな状況の中、開催されたクリーニング機械展示会ですがとても目立ったのは日本企業です。三幸社、YAC、山本製作所、日本シーリング、三愛工業、東都ホルダーといった日本企業が積極的な中国進出をめざし大きな出展をしていました。 これは、単に中国国内での販売網の確立というだけでなく、日本の国内需要の動向や閉塞感も関係しているのではないかと思います。   また、中国国内の需要の状況や可能性も含めて中国市場は短期間の間にかなりの変化をしていきますので実際どのような変化をしているのか定期的に確認する必要があります。 一年前の状況と現在では中国の国産品と輸入機械の価格のバランスや一般ユーザーの増加傾向など、大きく変化する事は珍しいことではないのです。   そういった面で、テックスケアー欧米主導の展示会と違って中国国内の主催展示会は興味深いものがあります。   出展メーカーは日本メーカーの熱が入った展示の他、韓国メーカーと中国国内メーカーが主流ですが、韓国、中国メーカーに関してはシーライオンやセールスターといった地元大手メーカーの出展がなく、品質的にも落ちる中堅以下メーカーが多かったです。   また、展示会の常連である欧米のメーカーの出展もとても少なく、中国国内主催の展示会としては出展規模も昔よりおおきくなったものの、規模的には小さいものでした。   背景としては、中国国内でのクリーニング業の個人経営が進んできていることが考えられます。 ホテルや病院のリネンサプライなどの大規模事業の設備から、中国国内での個人経営のクリーニング店の増加が進んでいるものと思います。 今後のライフスタイルの変化や向上によって、どのようにこの市場が変わっていくのか、まだ暫くは観察が必要です。
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