今日はだいぶ辛口で書きますので、不快な方は読むの止めて下さい。
好きだからこそ書かせてもらうよ。
8月6日。
松下優也のツアー、東京公演の渋谷AXにて。
彼の全国ツアーにBRIGHTはオープニングアクトとして全公演に帯同するとのこと。
ぶっちゃけ、メジャーデビューして3年半のアーティストがまだ“オープニングアクト”をやるのかよ?っていう気持ちはあった。
ってか、今でもある…。
何度もワンマンやってきたアーティストが、未だに他アーティストのオープニングアクトを務めなきゃ、名前売れないのかよ?っていう…。
とは言いながら、現実問題として、メディアに取り上げられかけた時期に、ダメダメなバカスタッフのおかげで千載一遇のチャンスを棒に振り…
だからまた一からという意味では仕方ないのかな?っていう思いもありながら様子を見ていました。
事務所変わって、スタッフも変わり、何がやりたいのかよくわからんようなことをしてるから、こちらもあまり深入りしない程度に見ていました。
先月の海ライブも別に金銭的にも日程的にも遠征できたけど、あえてしませんでした。
「これからどうなっていくのかな、BRIGHT…」
なんて思いながら見てた矢先…
昨日の松下優也・ワンマンライブのオープニングアクトでBRIGHTとしての新曲を披露したらしいとの情報を得ました。
…
正直ガッカリしました。
まぁ、擁護する人間や、マネジメントやプロモーション的な視点で見る人間なら、
「たくさんのファンを抱える松下優也のワンマンで、彼女たちの新曲を披露することによって新たなファンを獲得するチャンスを得ることができる。」
なんて言うんだろうな、と。
んなもん、言われなくてもわかるわい(笑)
そんなことぢゃないねん。
“BRIGHTを見に来た人間ばかりがたくさんいる場所で新曲を披露しなかったこと”
にガッカリきたんです。
チケット代が5,000円もする松下優也のワンマンに、BRIGHTのオープニングアクトだけを見に行くとか、どんだけハイリスクやねん

と…。
まだ松下優也に興味ある人間ならいいけど、BRIGHTにしか興味のない人間にこの高額チケットを買えっていうのは、ハッキリ言ってかなりキツい。
ましてやBRIGHTは同年代やさらに下な世代のコたちにもBRIGHTのことが好きなヒトはいる。
そんなコたちにとっての5,000円は大金。
当然、チケットは買ってないでしょうから、ライブには行けていないわけです。
あくまでもオレ個人の意見ではありますが、BRIGHTが好きで、BRIGHTの歌やダンスが見たいからライブに来た、ってヒトが圧倒的に少ない中で、新曲初披露。
正直、マジでガッカリしました…
曲や振りなんて随分前に出来ていたんなら、先月の海ライブや、西宮ガーデンズでのライブで披露してくれればよかったのに…。
メンバーはどう思っているんだろう?
スタッフから言われた通りにこなしているだけなんだろうか…
メンバーなりに松下優也のワンマンのオープニングアクトで披露することが最良の選択として考えていたんだろうか…
いろんな考え方があるんでしょうが、オレはガッカリしました。
「運よく見れたヒト、よかったね♪」
で終われる問題ではない。
BRIGHTとしてのライブが、来月のワンマンまで全く決まっていない現状。
一番ライブやらなきゃいけない時期に、全てオープニングアクトで時間を取られている。
彼女たちはどこに行くんだろう…
何を目指しているんだろう…
そしてホンマにアホなスタッフは何を考えているんだろう。
今回の一件で、いろいろまた思うことがありました。
やはり少し距離をおいて様子を見るのがいいのかな?と思います。
BRIGHTが変わらず大好きでたまらない

ってヒトたちを叩くつもりは毛頭ないんで、その辺りはご心配なく。
オレだって嫌いになったから書いているわけじゃないし。
ま、そんなわけで…。