こんにちは、沖縄は梅雨真っ只中ですね。


今回のタイトル、実は家の中に水をばら撒いてる⁈

ですが、どういう事?と疑問に思う方が多いと思います。


どういう事かというと、今の住宅はアパートやマンションも含めて、24時間換気扇を回して換気をしないといけません、換気の際に同時に外の空気も入ってきて入れ替えるのですが、実はその外の空気にはすごい量の水が含まれているんです。


すごい量ってどれくらいなのか!


具体的に説明しますと、空気には絶対湿度というものがあります。

湿度と聞くと、何%とかの湿度が一般的かもしれませんが、専門的にはその湿度は相対湿度といいます。


今回、ポイントとなるのは「絶対湿度」これは何を示すかというと、空気1立方メートル、つまり1m角の箱の空気の中に何gの水が含まれているかを示す値です。


梅雨で雨が降っている時の、1立方メートルの中に含まれる水の量は25gになる事もあります。



25gと聞くとイメージできないし、そんなに多いかな?と疑問に思うと思います。


実は換気によって1時間にどれくらい外から空気が入ってきているかというと、平屋の33坪くらいの住宅で150立方メートルくらい入ってきます。


ということは、25g×150で3750gの水

つまり約4リットルの水が1時間で入ってきている事になります。


2リットルのペットボトルの水を2本分くらいの水がを家の中にばら撒いているのと同じです!


除湿機をおいて除湿を頑張っている人にとっては辛い現実ですね。


その為、換気システム選びはすごく大事です!

最新の換気システムだと、取り入れる際の外の空気を除湿してから室内に入れる事ができるものがあります。


沖縄の家で快適に暮らすには、年中湿気との戦い

です。是非気になる方はお気軽にお問い合わせください。


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