どうもこんにちは。
shoki a.k.a. 恒常睡眠不足兄貴 です。
三ヶ月の留学生活も残り二週間を切ったので、
帰国までのカウントダウンを毎日ワクワクしながらやってます。
さて、先週行われた
DANCE ALIVE HERO’S 2019 RIZE HOKURIKU CLIMAXにて、
俺が所属しているストリートダンスサークルwildstyleから、
「厳選広告クルー」が!
大学日本一を決める最後の舞台へ出場することが決まりましたー!!!
いや!!マジで!!!めでたい!!!!!
今年も国技館に応援に行けるぞーーーーー!!!!!
報告があった次の日の授業で担当の先生全員に喜びを伝えてました。
いや、マジで嬉しい、ホントに。
でもね、やっぱりね、できるならばね、
生で見たかった…
YouTubeに上がってる分は見れてるんですけど、
他のすっげー同期や、あちぃ後輩たちもクルー組んで戦ってるのとか、
全部応援したかったし、全部見たかった…
あと何と言っても、
動画じゃその時の熱量や雰囲気を感じ取ることはできないっていうのが、
一番悔しいところですね。
ダンスはナマモノとはよく言いますが、
特にバトルなんてとれたてぴちぴちの生きてるうちに飲み込まないと、
その時の空気全てを感じ取ることができないんですよね。
「ダンスバトルとアイドルライブは現場に行って高まれ」って
俺のじっちゃんも言ってた (言ってない)
あ、高まるっていうのはAPOP界隈で (たぶん) よく使う表現で、
簡単に言うと、自分の好きな曲をDJが流してくれた時に
「あーーー!!!俺この曲好きーーーーー!!!
テンションブチ上がるわフゥ↑ーーーーーッ!!!」
ってDJブースに駆け寄るやつです。
ちなみに新潟APOPには異常な高まり方をする人がちらほらいるんですけど、
それはまた別の機会に。
でもこの高まりってやつ、
APOPだけじゃなくてストリートでもあると思うんですよ。
例えば、Bboyがエッグいムーブかました時に、
やべーーー!!って叫びながらプチョヘンザするやつとか、
あれも正しく「高まり」だと思います笑
Bboyに限らずストリート界隈ではよく見る光景ですが、
あれって一種のレスポンスなんですよね。
相手のアクションに対して自分が感じたものを反応として素直に出す、
とどのつまり、「高まり」とは「レスポンス」で「アウトプット」な訳です。
俺は基本的にすぐ高まってしまうので、
バトルしてても相手が良いムーブすると、
めっちゃ高まって、めっちゃバックフォローしちゃうんですよね。
あたかも相手のセコンドかのような勢いで盛り上げちゃうの、ワシ。
でもこのレスポンスって俺の中ではすごく大事だと思っていて、
バトル相手に「俺はちゃんとお前のムーブ見てるぞ」って言ってるのと同じで、
それと同時に「お前の全力ぶつけてこいやーー!!」という意味合いも含んでます。
俺は「自分がされて気持ちがいいことは他人にもする」というスタンスでして、
俺自身、自分のダンスにレスポンスもらったらくっそ嬉しいし、
なにより気持ちよく踊れる環境がそこに生まれるんですよね。
そうなるとスキルにパッションが上乗せされて、
自分の120%の力を発揮でき (てるような気がし) ます。
それでもほぼほぼ勝てないですけどね。
単純にスキル不足とパッションを制御しきれてないぞ俺。
この気持ちよく踊れる環境があると実力以上の力を発揮できるのって、
たぶんダンサーみんな同じだと思うんです。
だから相手にフルパワーでぶつかってきてもらうためにも、
踊りやすい環境を整えようと常に心がけてます。
その方が自分もフルパワーでぶつかれるからね。
ところで、皆さんは高まれていますか?
例えば、誰かのダンスを見ている時、
「自分が今このタイミングでフゥーッ!!ってしてもいいのかな…」
そんな風に思ってレスポンスできてない人、結構いると思います。
そんなん良いに決まっとるやろ!!! (唐突な関西弁)
自分が良いと思ったもの、感じたものを自信を持って表現するのがダンスだと思います。
あと、バトルとかサイファーに出るって時も、
「自分のダンスにレスポンス返ってこなかったらどうしよう…」
とか思ってなかなか一歩を踏み出せてない人、これも結構いると思います。
そんなんレスポンスして欲しかったらまずは自分からアウトプットせな!!! (エセ関西)
ダンスはコミュニケーションだと、ジャッジを勤める方々からいつも聞きます。
話しかけてもらうのを待ってたらいつまでたっても会話できないよ (コミュ障の経験談)
まぁでもこれは俺という一個人の意見ですし、
ダンスの楽しみ方なんて人それぞれなんで強制とかは絶対ないです。
でももし今燻っている人たちがいるならぜひ高まってほしい!
そしてその場を盛り上げて欲しい!
そう思って書きました。
話題が右往左往してたけどうまく着地できてよかった…
長くなったので最後にまとめると、
「ダンスバトルとアイドルライブは現場に行って高まれ」(2回目)(twice)(二撃決殺)
それではまた。