週7勤務システムエンジニアが、FX自動売買で資産100万→200万に!現役公務員シバちゃんのFX完全放置運用記録 -2ページ目

週7勤務システムエンジニアが、FX自動売買で資産100万→200万に!現役公務員シバちゃんのFX完全放置運用記録

2013年からのアベノミクス円安トレンドの波に乗ることに特化したEAを開発しました。数年スパンでの短期間運用を前提として、自動売買の限界に挑戦!資産倍増を目指します。

おはようございます。

新しいモノは出来るだけ早く試したい!
ということで、Windows10にアップデートしました!



目的はもちろん、新しい環境をいち早く勉強し、アプリ開発に役立てるためです。
新OSへの対応は、プログラマーとしての腕の見せどころです。
ただ、さすがに新しいOSを試すのには勇気がいるので、まずはサブのパソコンからアップデート…。

アップデートは1時間程度で完了。
そして、前とそんなに変わらないデスクトップ画面が登場。

しばらく使ってみましたが、操作性がガラッと変わってしまうこともなく、特に不自由なく使えてます。
ただ、Windows10の利点もまだ味わえてないので、使いながら勉強ですね。

また、Microsoftの新しいブラウザであるEdgeも試してみましたが、こちらもまだまだ勉強中。
ページに直接メモ書きできる機能は、使い方次第で便利になりそう。

Webアプリを開発する者としては、新OSと同様に、新ブラウザの登場にも敏感になっておく必要があります。
今後のスタンダードブラウザになるそうなので、間違いなく対応しておく必要があるでしょう。

とりあえず、今のところ快適に使えてます。
皆さんも、怖がらずに新しいモノをどんどん取り入れてみてください。
きっと、新たな発見が待っていますよ!



先週、mac book airとipad air2を買いました!





理由はただ一つ、iOS(iPhone、ipad、mac)で動くアプリを開発するためです。
実機での動作確認用なので、性能はどうでも良かったんですが、ここはあえて、どちらも最新版を購入しました!

プロのプログラマーとして、パソコンやスマートフォンは、メインの仕事道具です。
料理人が包丁にこだわるように、プロが仕事道具にこだわるのは当然のこと。
だったら、迷わず一番良いモノを買う!ということで、奮発しました。

結論として、間違いなく買って良かったと思います。
良い仕事道具があると、仕事への力の入り具合がまるで変わります。
意識がめっちゃ高まります!

これで、Windows、Android、iOSという、3つの環境が整いました。
これはつまり、この3つの環境で、アプリが自由自在に作れるようになったということです!
アプリ開発、どんどんやっていきます!
今回は、私が現在運用中のツールの成績を、大公開します!


自動売買の大きな強みの1つが、

バックテストを行い、ツールの過去実績をチェックできる

ということです。

バックテストとは、過去の相場データを使ってツールを動かし、売買のシミュレーションを行うというものです。
もちろん相場データは現実世界のものですから、過去とはいえ、信頼できるシミュレーションを行うことができます。

そして今回、私が運用中のツールのバックテスト結果を、どどーんと大公開しちゃいます!
下の画像をご覧ください。



 

 



このシミュレーションは、元本20000ドル(約240万円)からスタートして、2013年1月2日~2015年7月17日まで、実際の相場データで売買を行った結果です。
注目してほしいところは以下の通りです。

1 総損益
プラスの32000ドルです!
2年半での結果なので、1年あたりですとプラス12800ドル。
元本基準の年率でいえば、プラス64%!
かなり良い成績です。

2 総取引数
期間中、175回の売買を行いました。
この取引回数が余りに少ないツールですと、数回のマグレでたまたま儲かった可能性があるため、あまり信用できません。
おおむね、1年で50回以上取引回数があれば合格なので、十分な回数です。

3 最大ドローダウン
40%と出ています。
期間中、元本の何割が「一時的に」損失となったかを表しています。
40%ですので、20000ドル中8000ドルが一時的に損失となったということです。
(もちろん、その後に挽回しています。)
ややハイリスクハイリターンのシステム、といったところです。


次回、さらに細かく分析していき、
最終的にこのツールが「使える」かどうか、判断したいと思います。