やっと、やっと、終わりました。

奥歯の治療がチョキ


現在、右上の奥歯が1本足りない状態なんですがね。


「あ~、この一番奥の歯は、、、、もうダメですねぇ~、抜きましょう!」

って、いうもんですからねぇ。

抜かれました。


なんとか、その手前の歯だけで、かんばっております。

今回治療が終わった歯が、まさに、その手前の歯です。


・・・・オレ、だんだん、歯なくなってくんじゃなかろーかー・・・叫び

そんなイチモツの不安がありますが、全然よく寝れてます。ぐぅぐぅ




さて、その歯の治療最終日(昨日です)ですが、、、新人の子がやるもんですから、、、

慣れてないんでしょうね。

その~、あたる、あたる。


ちょ、ちょ、オネーサン?!

気色イイんですけど~。得意げ

も少しで、オッキするところでしたがアップ、、、、そこは、グッとこらえましたとも。

ふっ。

スペシャルダンディーなオレは、終わった後、どうもありがとうございましたって、サラッと

笑顔で言ったね。何事もなかったごとく。。。


会計の時に、半年後に、歯の点検に来てくださいねっと。

えぇ。行きますよ。行かせて頂きますとも。OK




そんな、土曜日の昼下がりですた。メモ

最近、仕事で大きな山場を向かえ、まぁ、何とか無事に乗り越える事ができました。


感謝いたします。


人間、せっぱ詰まっ時に、その人の本性が出ると言われてます。


そのとおりだと思います。



今まで、仕事で、イヤだなぁとか、行きたくねーなーとか、いろいろとありましたが、


いままでのソレとは、今回は違ってました。(質がね)



そんな中、せっぱ詰まったオレは、どうだったんだろうと、思い起します。


たしかに、余裕はなかった。(テンパッてました。)


顔は笑っていても、心が曇ってると分かるほどに。


いつも、焦らず、慌てずをモットーにしてきましたが、それを意識しても、行動は伴ってなかったと思います。



人生長い間いろいろありと思います。


このような経験が人間を(その人を)大きくしていくんだろうと思います。


逆に言うと、こんな経験が無い人は、奥行きのある、深い人間になっていかないのかなぁとも思います。


今思うと、まだまだ自分は、未熟だということが分かります。


メンタル的にも少し弱いかもしれません。(いつもは、強気なんだけどなぁ)


でも、それが人間なのかなぁとも思ったり。

こんな、経験も出来てよかったと思えます。




私が小学校の卒業式の時に、当時担任の先生だった人から送られた言葉を今でも覚えています。


小学生の時は、正直意味わからなかったですがねw



「人生は学校である。そこでは幸福より不幸の方が良い教師である」  


by  フリーチェ(ロシアの文学者)



人生には、幸せなこともあれば、不幸なこともあります。

不幸なことも「良い教師」と考えることができれば、今後の幸せのために活かすこと

できるのかもしれません。

「人生に無駄なことはない」「すべてのことはいい経験」のように考えることもでき

るのではないでしょうか。


って書いてあるとおりですな。



まぁ、これからもがんばれ!!オレ!