復活のS(ショウ) ~トリプルライセンスへの道!~ -7ページ目

復活のS(ショウ) ~トリプルライセンスへの道!~

2019年の行政書士試験終了から約10ヶ月の休養を経て、次なる資格にチャレンジ開始!
ソロモンよ!私は帰ってきた!
そして次の曲が始まるのです。

他の方のブログ記事からIDE社労士塾が今年の9月末を以って閉塾することを知りました。

 

http://www.ide-sr.com/topics/2020/0904_7760.html

 

今度学生時代の後輩で現在社労士受験を目指している人に会う予定があり、お薦めの予備校を聞かれたら、候補の1つに挙げるつもりでいたのですが・・・

 

閉塾の理由がコロナによる関連の印刷業者、製本業者、録音スタジオの廃業というのは残念ですね・・・

 

自分がIDE塾の存在を知ったのは社労士受験2年目の2016年で、2回の模擬試験と直前講習をいくつか受講しました。

 

中でも模擬試験は衝撃的で、選択肢に過去問や他の予備校の模試では見慣れないトラップを仕掛けてくるので最後まで問題をよく読まないと正解にたどり着けない。

 

野球に例えると、きた!と思ってバットを振って、捉えた!と思ったのに手元で変化して結果はボテボテの内野ゴロ・・・、メジャーリーガーの動く球みたいな問題でした。

 

特に初めて受験した中間模試の択一の出来は散々で、後にも先にも試験時間を1時間近く残して敵前逃亡したのは他に記憶がないですね。

 

多くの受験生を震撼させた模試も来年から無いと思うと残念です。

 

また、講義のレベルも高く、受講したのは合格年でしたが、ごく稀にちょっと何言ってるか分かんないってこともありました。

 

社労士受験界において、IDE塾が無くなるというのは大きな損失だと思うので、井出先生には落ち着いたら何らかの形で復帰して頂きたいですね。

 

大手予備校の雇われ講師というイメージではないので、また別の予備校を立ち上げて頂ければ一番良いのですが・・・

 

取り敢えず合格年の本試験の解説講義のDVDは記念に取っておこうかな・・・

 

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