仕事が閑散期に入り、試験の直前期になった為、昨日まで夏季休暇を取得していました。
なんと8/7(土)から8/15(日)まで9連休!(内1日はワクチン休暇でしたが…)
一応毎日、全科目学習する様にしましたが、正直あまり捗らなかったですね。
よく直前期に1日10時間以上勉強したという話を聞きますが、自分は集中力が続かず、とてもではないけれど真似できない。
それだけ勉強できるというのもある意味一つの才能ではないかと思いますね。
休み中は主に過去問や答練、模擬試験の問題を解きなおしていましたが、仕上がり具合については最後の答練から時間が空き過ぎて、正直現在地がよく分からないというか、若干迷子になっている気がします。
そういえば、今週末は社労士の本試験ですね。
直前期について、あまり言えることはありませんが、行政書士と違い、全科目に足切りがあり、捨て科目は作れないので全科目まんべんなく学習することと、徴収法があまり得意でなければ短期間で得点源にできると思うので、少し力を入れてみるのもありかも知れません。
そして13日(金)に2回目のワクチン接種をしてきました。
2回目については副反応が出なかったという話を聞いた事がない位だったので、或る程度は覚悟していたのですが、翌日に発熱と倦怠感、関節痛などがありました。
朝起きて熱を測ると37.9度、その後一旦37.5度まで下がったのですが、その後38度になったところで解熱剤を服用しました。
その日の内にほぼ熱は平熱に近づき、翌日の昼過ぎには倦怠感も抜けて、ほぼ通常通りの体調に戻りました。
ただ、腕から肩にかけての痛みは1回目よりも弱かったのですが、注射を打った箇所の周りが赤く腫れました。
モデルナ製だと30代から40代の女性で結構な割合で出ているらしいのですが、これがモデルナアームか・・・!?と、まぁそこまで腫れた訳ではないのですが、今もかぶれたみたいに赤くなっていて、ちょっと痒い感じです。
取り敢えず試験前までに二回接種することができ、コロナに対する不安は幾分解消されましたが、正直試験については大分不安が残ります。
とにかく悔いの残らぬ様、残された僅かな時間の中でできるだけのことをして、本番に臨みたいと思います。