こんにちは。もう1ヶ月以上も更新が空いてしまいました![]()
先生の説明を忘れないうちに、思い出しつつ書いていきます![]()
② 自閉症スペクトラム症(ASD)について
先生が息子に優しく尋ねます。
「息子くんは、初めての場所が苦手だったり、人がたくさんいるところが苦手だったりするよね?それは②の特性なんだよ」
息子は「それはあります」と、自分のことをしっかり理解している様子で答えていました。
③ ADHDについて
そして、先生は続けます。
「小さい頃は、よく動き回っていたのを覚えてる?最近、ゲームにたくさんお金を使っちゃったことも、その特性が関係しているんだよ」
(※ゲーム課金の問題については、またいつか詳しく書こうと思います…)
息子は少し気まずそうに「あっ、はい」と俯き加減で答えていました。
先生の説明はもっと詳しいものだったと思いますが、大まかにはこんな感じでした。
今回の告知で、私が感じたことは息子自身が自分のことをしっかり理解しているんだな、ということです。
先生はおっしゃいました。
「今日はかいつまんで説明したから、これから診察の度に少しずつ詳しく話していきますね」
普段の診察は30分程度なのですが、この日は1時間もかけて丁寧に説明してくださり、本当に感謝しています。
私は息子がこれを「障害」としてではなく、自分の「特性」や「個性」として捉え、得意なこと・苦手なことがあるだけだと理解してくれますように。そして何より、自分を否定するような気持ちを持たず、前向きに生きていってほしいと願っています。
これからも、ゆっくりと学び、理解を深めていきたいと思います。