■ほっとする場所


都内にはたくさんのカフェがある。



色々行ってみたけど、
色んなチェーン店の色んな店舗に行ってみたけど、

ほっとする場所

 

落ち着く場所は

 


なぜか

 

 

「スタバ」






なぜかはわからないけど、
しっくりくる。


たぶんこれは人によって違う。

 


ドトールが
 

ベローチェが

しっくりくる人もいると思う。


ただ僕はなぜか、
スタバの波長、お客さん、店員さん


色々な要素が繋がって
今はスタバが1番!と

”感覚的”に感じる。


頭で考えた結果じゃなく、ね。


あそこは安いから、いい。

 

ここは高いから、気持ちイイ。

みたいな。

 

 

理屈抜きで、

 

感覚で、


あーここだなーって

 


ほっとする。




スタバは高いからって
敬遠してた時期もあるんだけど。
(ってか最近までw)


だけど

その高い安いで判断すること、

おかしい気がした。


自分の心を満たすために
なぜ、100円200円をけちる?

 

 

あ、

 

 

 

僕、ケチだったことに気づいたんです。

 

 

 

ケチってることすら、自分に隠して見えなかった。

 

 

ケチな自分がかっこ悪いと思ってたから。

ケチな自分を観たくなかったから。

ケチな自分はダメだと思ってたから。

 

 

 

ケチであると認めず、

 

 

お金を大切にしてる

 

とか、

 

同じコーヒー飲むなら、こっちがお得

 

とか。

 

あそこは高いのに、美味しくない。

 

とか。

 

 

 

理由をつけて、

使わないことを

正当化していたんだよね。

 

 

 

頭で感情を抑え込んでた。



頭で納得させる。

 

自分の思考。

 

 

ケチだとかっこわるい。

 

ケチなんかじゃない。

 

節約でもない。

 

こっちのほうがいいんだ!

 

 

 

ってさ。

 

 

自分の本音ですら、

頭で隠し通してた。




私を満たす<100円の差


 

だっただけなのにね(笑)

 

 


私を満たす以外に

大事なものが、”100円”

という世界で生きてた。




もし

例えば、

人の願いを叶えられる妖精が

いたとする。

 

 

その妖精が、

誰かの中に入って、

 

 

「これ飲みたい!」って言ってるのに、

 

 

「これは高いからダメだな。」 って

 

 

無視されたら、ツライ。


 

 

自分の願いを無視する人のために、

 

願い叶えてあげたいって思う?

 

 

たぶん、僕なら、ひねくれる(笑)

 

 

もしかしたら

 

 

 

 

とか思って、グレる可能性もある。

 

 


そんなケチンボなことを

僕はいままでやっていた。

 

 

 

やられて嫌なことをするんじゃない!

 

って教えられてきたけど、

 

 

それを自分にやってたんだよね。

 

 


そんな自分を無視するような自分に、

 

妖精が味方するはずないよなあ。




しょーいち

 

 

 

PS

 

ということを書いていたら

太陽の光がビルに反射して

僕を照らし始めた。

 

 

 

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