ファッションとは、自分を引き立てるもの。
ファッションとは、自分を底上げするもの。
ハイブランドの周波数と
自分の周波数が異なると、
ハイブランドが【浮く】。
たとえば、20代のキャピキャピ女子。
その20代女子がヴィトンのカバンを持っているのを見かけると
どうしても【ヴィトンカバン】が浮いて見える。
浮いて見えるとは
「あ!ヴィトンだっ!(女の子が目に入らない)」
って感じ。
ヴィトンカバンを持っている女の子、
というより
ヴィトンカバンに持たされた女の子って感じ。
カバンがアクセサリー
のはずなのに、
カバンが主役のように見える。
カバンが主役になってしまう理由は
本人の波動と違うから。
ちなみに
ハイブランドがいい悪いじゃない。
ハイブランド持たなくてもいいよ、
って話でもないからね?
ハイブランドから学ぶことも多い。
僕は、持ってみて初めて、
物をケアするということを学んだし、
今まで物の扱い方が、
とても雑だったことに気づいた。
いいものってさ、
僕たち人間のように、
しっかりケアしないと
一気にダメになる。
ほら
人って、爪切ったり、体洗ったり、歯を磨いたり、
マメにメンテするでしょ?
それと一緒で。
物を大切にする、ということを、
ハイブランドから学べる。
頭で理解するんじゃなくて
【体で理解できる】。
まさに体験を買っているよね。
そういうことをわかってくる、
40代ぐらいの女性が、
ハイブランド身につけてると、
なんか知らんけど
その【身に着けている人】が
美しい光を放つ。
まさにアクセサリーがしっかり「引き立て役」になっている。
その光輝く姿を見ると
美しさは
年を重ねるごとに、
増すんだな。
って感じるよね。
しょーいち
