ある調査によると

転職したくなった動機のトップ10は、

 

①上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった。

②労働時間・環境が不満

③人間関係

④給与が不満

⑤仕事内容が面白くない

⑥社長がワンマン

⑦社風が合わない

⑧会社の方針が変わった

⑨キャリアアップしたい

⑩評価が不満

 

だそうです。

 

9位以外は全て

現在の職場への“不満”や“不平”等の

「ネガティブ」な感情や考え方が理由になっています。

 

ですが、

以前のブログでも書きましたが、

現在の職場に比べると

 

どのような職場の転職先だろうと

全ての面で環境は悪化します

(そう思っておくべきです)。

 

もちろん、

“給与が上がる”

なんていう場合もありますが、

 

基本的には

全てが悪くなる

と思うべきです。

 

なぜなら、

転職先には、

あなたへの“期待”はあっても、

 

あなた個人のことは知らないし、

人間的な面も分からない、

家族や育ちも知らない、

 

そして最も大事なのは、

その転職先には

あなたな実績はまだ「何もない」

ということなのです。

 

この事を理解してから

転職活動に入って下さい。

 

「今の職場に不満があるから。」

といった理由で転職を考えるのは

止めておいたほうが良いでしょう。