卒業ライブについてめっちゃ語ってしまいましたね、お恥ずかしい

さて、この日記が『もはや戦後ではないⅡ』の最後の日記となります

「明日から戦争に行ってくる」とかひねりを加えようとしたのですがそういうのは無しにしました

真面目です

このブログは一応「大学お笑い界について熱く語る」ということを掲げて始まりましたが、結局そうでもありませんでしたね

4年間大学お笑い界に身を置いた者の一意見が、少しでもこれから大学お笑い界で活躍する方たちの参考になれば、このブログを続けてきた甲斐があります

この4年間では大学お笑い界はそんなに変わらなかったと思います、でも裾野は広がりましたね

楽しかったです、この楽しさを多くの人に伝えたいなぁ

しかし語りたいことは尽きませんね

一番欲しいものは?と聞かれたら「ありったけの時間と生活費」と答えます

残念ながら、時間は有限で、かつ生活費を稼ぐために消費しなければなりません、難しいです

とりあえず語りたいリスト!

木曜会Zについて、今までのZライブについて、今までのネタについて、大学お笑い界について、青木賞について、お笑い理論について…

尽きないです!

いずれ何らかの手段を使って文章化します、楽しみにお待ちください!

今日で僕の人生の第一章は終わると考えています

学生としての僕、芸人としての僕はいったんここで終了です

この3月は全力で生きましたね

人生第一章で最も学んだことは「人と人の繋がりの大切さ」です

物を作るのも人、壊すのも人、売るのも人、買うのも人、誰かを好きになるのも人、嫌いになるのも人、話すのも人、聞くのも人

世界は「人」で回っています

勉強させていただきました

今までの出会いや繋がりを大切にし、これからも人との出会いや繋がりを大事にしていきたいです

きっと明日からの人生の第二章を生きぬくポイントとなるはずです

第二章は第一章の経験値持ち込み不可かもしれません、0からのスタートかもしれません

とりあえず一生懸命もがきます!

「人との繋がり」の他に第二章にテーマを加えようと思います、さらなる成長マンになるためです

僕のお笑いの歴史を語る上で最も重要な人物は、間違いなくたまちゃんこと早川和騎でしょう

相方であり、木曜会Zの成長を加速させた男です

ツッコミ、創作技術、統率力などポテンシャルの高さは大学お笑い界随一です

早川がいなかったら今の僕はなかったので彼には物凄く感謝しています

その早川に最近「貪欲さが足りない」と言われました

胸が痛みました

自分でも気付いていました、気付いていたのに直さなくてそれで上まであがれなかったのかもしれません

早川に申し訳ない

第二章のテーマにします

さっそく明日から「貪欲」に生きていきますよ

3年間ありがとう!特に今年1年はいくら感謝しても足りないくらいだ、今年のM-1も楽しみにしてる!

もう一つ加えるテーマは「夢」

ちょっと前に、夢の国で夢見る乙女から夢を大切にしてくださいと言われました

そのときは???だったのですが、最近全てを理解しました

夢見る乙女は夢に向かって前進しているようです

負けられないです

第二章を全力で走りぬくための糧が「夢」です

夢見る乙女にも感謝!一緒に頑張ろう!夢が叶ったら一緒に笑おう!

まもなく人生第二章が始まろうとしています

とりあえずのテーマは「人との繋がり」「貪欲さ」「夢」

これでスタートを切ります

心の片隅でも良いので応援よろしくお願いします

以上です!

最後の日記はこんな感じです

ブログと人生の節目について語り、いつも以上に訳が分からなくなってしまいましたね…

『もはや戦後ではないⅡ』をご愛読いただきありがとうございました

2年ちょっとの間書き続けてきましたが、毎日楽しく日記が書けました

自身も久しぶりに日記を読み返してみたいと思います

今までありがとうございました、それではみなさん最後にご一緒にお願いします

せーの!!

「もはや戦後ではー」

「ない!Ⅱーーー!」

またいつかお会いしましょう!

2010年3月31日 アオキプラン
③もあるときもあります、これで最後です、長いです

せっかくなので卒業ライブのレポートを、4年間の中で1番あわただしかった裏側まで書きます

Vol.2は1.ブッカーズ、2.この世に三人だけ、3.タバスコフェスティバルでスタート

4.大喜利

念願の同期大喜利です

正解回答、サイレント回答など懐かしの荒技が見られて良かったです

団体芸も生まれました、たぶんZで初の団体芸です

5.ウエストサイズ物語『このやろう!おにぎりやろう』

3年ぶり3回目の出演、武藤とのコンビです

ネタを決めるまで時間がかかりました、最初は『杉下右京のスタバ店員コント』をやろうとしていましたが、武藤のピンネタとかぶるということで却下

それから昔のネタを持ってこようというようになり、『接骨院コント』(たまプラーン)、『スーパーあるある』(シャッフル×宮近)、『ジェスチャーゲーム』(シャッフル×井口)、『おにぎりやろう』(シャッフル×葛西さん)を検討

木曜会Zの底力を見せるためにシャッフルコンビのネタをやろうと思い、さらにユナイテッド祥への感謝の気持ちを表すために『おにぎりやろう』を選択しました、アオキプランといったらフリップ芸だし

フリップの製作に時間がかかりました、オチが思いつきませんでした、練習が足りませんでした

でも久しぶりに荒削りな芸をやって楽しかったです、武藤のつっこみが意外としっくりきていました

3年前から続けていたら結構レベルの高い正統派漫才コンビになったかもしれませんね

ありがとう武藤、お疲れ様でした!

6.マウンテンバレー
7.ギロチンパーティー

8.残像ボーイ『ビデオレター』(映像作品)

残像さんがライブに出られないということで急遽映像作品を作ることに、最初は『残像大陸』みたいなものを作ろうと思っていたのですが時間がなかったので断念

とりあえずZの人が喜んでくれたらいいや!ということで、本物のビデオレターを作りました

正直ライブでのうけは諦めていたのですが、これがうけました!やりましたよ残像さん!

残像さんのビデオの部分はすべてノーカット一発撮りでした、編集もサクサクでした

改めて残像ボーイのポテンシャルの高さを確認

2年前のZに新しい風を巻き起こしてくれた残像ボーイ、ケミカルコマーシャルありがとう!



9.たまプラーン『漫才(電車用語)』

お互い忙しすぎて何をやるか全く決まっていませんでした

バスケの話をするということでSMLで3位だったこの漫才をチョイス

結果置きにいった感じになりいまいち!

でもお互い好きなこと言えたかなーという感じで良かったと思います

唯一の心残りは、ウマ下を入れられなかったことですかね、青函トンネル!

自分も早川も合同コントとZ漫才のことで頭がいっぱいであまり気にしていませんでした

10.武藤
11.火星じ~ん

12.合同コント『10年後のZ戦士たち』

卒業生メインの合同コント、台本を考えたのは井口、岡本、自分

テーマは『卒業しても芸人魂は忘れない』的なもの、フージーのエンディング映像につなげるためにオチを『10年ぶりの再会と果たせなかった花見』にするもハプニング発生

フージーのエンディング映像が間に合わないだと…

ここで急遽オチを変更、本来出演者全員が集まって挨拶をするエンディングのあとに流すはずの「もうひとつの」エンディング映像をオチに使うことに、早川のセリフを変更、何も知らされていない岡本はただ茫然…

それでも感動的だったと評判良かったみたいです、あれだけのハプニングを乗り越えられたのはさすが華の2期

かなり良い話なので、時間があったらきっちりセリフを固めてストーリーを書いてみたかったです

舞台ではできないかもしれないけど、とりあえず台本にはしてみたいと思います

あと早くフージーの映像を見たいです、楽しみにしています

出演者のみなさんお疲れ様でした!

エンディングは新部長の内田の紹介から始まり、卒業生から一言ずつご挨拶

誰しも僕が泣くだろうと予想していたと思いますが、残念ながら涙は出ませんでした、忙しすぎて、次のネタあったし

でも花束渡された時はヤバかったです、後ろにいたのがミラだったし

みなさんありがとうございました

そのあとはお客様を見送って、片づけて、集合したところで「もうひとつの」エンディング映像を鑑賞

位置づけがいまいち分からなかったので「おまけ」ということにしておきました

卒業生を一人ずつ紹介、昔のライブ映像(音声付き)、Zの成長を集合写真で、with先輩、後輩、それぞれの道へというコンセプトでした

ライブのエンディング映像というより卒業生の映像という感じです

こだわりは音声付きの昔のライブ映像です、スクールで紹介された映画ニューシネマパラダイスのあの部分を意識

あとオチのみんなで走っている部分、武藤のジャンプ(アドリブ)が地味に効果的な演出を実現させました

忙しいのに撮影に集まってくれてありがとうございました、ミラも撮影手伝いありがとう

評判良かったので嬉しかったです

自分的にはどうしても葛西さんの『さよなライトイヤー』のエンディング映像を越えられないんだよなぁと思っています



最後にたまプラーンで『漫才(木曜会Z)』を披露して、集合写真を撮影

一番前に座っていたので後ろからものすごい温かみを感じました

4年間で一番あわただしかったけど、4年間で一番良いライブだったと確信しました

正式なZライブは18回目のはずです(新歓ライブ、学園祭ライブ、合同ライブなどを除くと)

ありがたいことにほとんどのライブに出演することができました

昔はよくすべりました、4年生なのにトップバッターを2度務めました、お客様アンケートで1位を取ることはできませんでした

でも、たくさんの人に足を運んでいただき、たくさんの人と協力してライブを作り、たくさんの人の笑顔を見ることができました

すべてが最高の思い出です

Zライブが世界で一番好きなお笑いライブです

4年間ありがとうございました!今度はお客さんとして見に行きます!

①があるということは、②もあるということです


こちらはライブの後内田に散々プレッシャーをかけていたダメ出しについて


書かれたくないこともあるかと思いますが木曜会Zの将来のために書きます、また長いです


(1)まだまだ若い!


ライブ全体を見て、詰めの甘さのようなものが見えてきました


今回のライブの運営をしてくれたのは1、2年生です


この時期は3年生は就活、4年生は卒業と忙しくサークル運営の手伝いができない時期です


3、4年生の目があれば改善できた点がもっとありました


ネタ見せに厳しさが足りなかったんじゃないか、スケジュールの作り方が悪かったんじゃないかと思いました


部長が内田になって1年生が運営学年になったわけですが、まだサークルに1年もいないわけじゃないですか


分からないこと、分かったつもりでも本当は間違っていることがたくさんあるかと思います


そういう時は絶対に上級生に相談しましょう、忙しくてもちゃんと答えてくれるはずです


逆に2年生は常に「それでいいのか!?」という疑問を持って、もっと1年生に積極的に話しかけるようにしましょう


(2)仕事の分担!


仕事を分担しましょう


内田(舞台監督)、長谷川(Vol.1.2のオープニング映像、合同コント脚本)、フージー(Vol.1.2エンディング映像)とこの3人に負担がかかりすぎでした


結局フージーのVol.2のエンディングは完成していたのに披露されることはありませんでした


せっかく頑張ったのに残念です


今はたくさん部員がいるんだから仕事を分担する、協力してこなすなどした方が良いと思います


サークルの結束力が強まります


ちなみに僕も必死こいていました、ウエストサイズ物語のフリップ、残像ボーイの映像作品、もうひとつのエンディング映像、たまプラーン×木曜会Zのネタ…一人で作っていました


そのしわ寄せが来たのがたまプラーンの本ネタ!!笑 非常に雑なものになってしまいました


本末転倒はダメです


(3)ぬるま湯に浸ってんじゃねぇよ!


ぬるま湯に浸っているという表現は合っていないと思うのですが


ちょっと最近の環境が良すぎて今回のライブは油断していましたね


特に顕著だったのが集客の面、最近では珍しいくらいあまりお客様に来ていただけませんでした


「いつも満員になるから呼ばなくても大丈夫だろー」という慢心はいけません、何度も言いますが3年前の春休みのライブでお客様12人という悲劇を経験しました


呼びすぎるとたくさんの人を立たせてしまうことになるというならば、優先席予約制にするなど対策を取りましょう


年に4回外の劇場でライブをする、学園祭で仕事を任される、50人の部員がいる、スタッフさんがたくさんいる、他のサークルとの交流がある、大会に出たらちょっと有名


この環境を当然だと思ったらダメです、そう思ったら崩壊していきます


僕が何をしたというわけではありませんが、サークルができてからここまで5年かかりました、0期生~2期生には苦しい時代がありました


余裕があればこそ新しいことに挑戦できる、さらに進化した木曜会Zを見せてください


以上す!引っ越し、スクールと忙しくてあまりサークルにいけなかった人がこんなに声をあげてしまって申し訳ないです


良かったところもたくさんあります、Vol.1.2とそれぞれに合同コント、OP映像、ED映像、パンフレットがあったこと、細部までライブのこと考えられている証拠です


時間がないかもしれないけど反省会を開いて次のライブに活かしてくださいね


あと新歓は大切ですよ!まだお笑いブームは続いているみたいですが、油断していると1年生が全然入らないかもしれませんよ


人が増えればいいってもんじゃありませんけどね、木曜会Zの色もあるので


新2年生は新3年生に聞く、新4年生は就活の息抜きに和泉に来る、よろしくお願いします


新歓は楽しいですよー、カイブツ見つけてください、6期生楽しみにしていますよ

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27日(土)に、木曜会Z第2期生卒業ライブ『高砂一人でどうにかなる相手じゃない』がありました




お越しのお客様ありがとうございました




木曜会Zのみなさんお疲れ様でした




「高砂一人でどうにかなる相手じゃない」というのはスラムダンク海南大付の牧のセリフで、愛知県大会で驚異的な選手を目にした時に心の中で思った一言です




そのあとに牧は、その試合を「見にきといて良かった」とつぶやきました




そうです、このライブタイトルにはお客様に「見にきといて良かった」と思っていただきたいという願いが込められていました




あと2期生はスラムダンク世代であること、また“華の2期”と自称しており本当に「高砂一人でどうにかなる相手」ではないことからこのタイトルにを採用しました




結構僕の独断で決めてしまった感があり、周りの評判を気にしていました…




ライブは盛り上がりました




しかしながらエンディングで言った通り、4年間の中で一番あわただしいライブでした




でもとにかく楽しかったです




なにせ同期が10人も出演するライブは久しぶりで、なんとなく入部して初めて出たZライブのようでした




大学生活最後の良い思い出になりました




エンディングで振り向くと花束をもっている後輩たちがいるという演出には泣きそうでした




打ち上げは時間が過ぎるのがとにかく早かったです




一人ひとりゆっくりと話がしたかったのにあんまり回れませんでした




野澤を泣かそうとしたら、結果的にもらい泣きをしてしまいました




アルバムありがとうございました、どうやら僕は恋バナしたがる印象が強いようでした




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同期とはじっくり話ができました




同期の中でのそれぞれの印象を聞くという話題で、僕は一番成長したという意味で「成長マン」という称号をもらいました、アルバムのフージーの手紙にも同じようなことが書いてありました笑




2期生は個性が強くて、面白いやつが多くて本当に“華の2期”だったかもしれません、他のお笑いサークルの同学年の中だと一番濃いメンバーが揃っていたんじゃないかな




それでも衝突が少なかったのは、恥ずかしい話が「お互いを認め合っていた」からじゃないですかね




2次会の前に卒業生から後輩に向けて一言の中で、「仲良くね!」というのが頻繁に出ていたと思います




サークルは楽しいところ、仲良しならサークルは楽しくなります




喧嘩してもいいんです、ぶつかり合って成長していくから




芯から仲良くね




うわべだけの仲良しみたいなのは僕が一番嫌いなやつです




今のZならきっと大丈夫です




僕はその場で「人のために泣ける優しさを大切にしてほしい」的なことを言っていました、今思えば意味がわからないです




僕らが卒業することに後輩たちが涙してくれて嬉しかったです、木曜会Zにいて良かったとものすごく感じました




去年、おととしはあそこまで感動的なシーンにはなりませんでした




それだけサークルが成長したということでしょう、もしくは泣き虫が増えたということでしょう




ののさん、葛西さん、ようださん、早川さん、結城さん、今木曜会Zはすごいことになっていますよ!




卒業ライブ、追いコン、お疲れ様でした!




木曜会Z、4年間ありがとうございました!




書きたいことがありすぎてまとまらないです




27日の日記は、ライブの片づけの後に披露したたまプラーン“最後のネタ”の台本です




たまプラーンの縛り漫才×木曜会Zで自分の半生を振り返るというネタでした




ちょっと前に早川に卒業ライブでみんなの名前をつかってネタやりましょうと言われ、ずっと考えていました




ライブの当日も完成していなかったのでずっと携帯に台本を打ち続けていました




たまプラーンはネタを台本に書き下ろすことをしなかったのでまぁ珍しいです




披露する直前に色んな考えが出てきて涙腺が一気に緩みました




でもネタ中に泣くなんてやわなことはしません




ネタ時間約5分、出てきたボケ数(名前の数)約50、たまプラーンの最高傑作でしょう




これをやるためにたまプラーンというコンビはあったのかもしれません




楽しかったです




岡本だけにはこのネタの話をしていたのですが、何を思ったか岡本だけ入れるのを忘れていました




好きです 今度はボケじゃないっす

木曜会Z卒業ライブとおとといの日記についてはまた明日書きます


昨日はスクールの卒業式、謝恩会、2次会でした


卒業式は大崎のホールで、理事長のお話を聞いたり卒業VTRを見たりしました、サトディランが売れそうでした


そのあとは中目黒館へ移動し、クラスごと壇上に上がり卒業証書をもらいました


僕の通っていたDコースというクラスは、なんともまぁバランスの悪いクラスでした


芸歴○○年の兄さんがいたと思えば、毎週毎週先生に怒られている○○歳のおじさんもいました


あんなにバランスが悪かったのに、すごく元気な雰囲気の良いクラスだったのが不思議でしょうがないです


1年間ありがとう、みんなの活躍を楽しみにしています!


謝恩会まで時間があったので出し物の打ち合わせやら、記念撮影やら…


あかいらか長谷川と1枚、写真はデジカメのディスプレイをさらに携帯で撮ったものなので画質悪いです


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あかいらかは同期の中で一番仲の良いコンビです


週一しかスクールに行かなく他のクラスの人と全然会わなかったので、ライブやオーディションの日はあかいらかと話せるからいつも楽しみにしていました


いつか、あかいらか×たまプラーンでライブを開きたいです


ちなみにこの日のスーツは完全に長谷川を意識していました


阿部兄弟・弟が加わりスリーショット


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それぞれが自分勝手にキメていたので全然意味がわからない写真に


ちなみに弟は卒業VTRに全然映ってないと怒っていました


夕方になり謝恩会の会場の渋谷に移動、クラブ?ライブハウス?とにかくイカしたところでした


ステージがあり、クラス別出し物が始まるまで自由に使って良いとのこと


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いつネタ合わせをした!いきなり出てきた長谷川・早川・阿部弟のトリオ!


話を何も聞いておらず取り残されたあかいらか内田と僕もコンビを組むことに、スーツが役立ちました、名前はそのまま『あおいらか』


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あかいらかの持ちネタをコピーしました、あとで長谷川に間が悪いとダメをくらいました


ただ、めちゃめちゃ楽しかったです


この一年は本当にあかいらかとよく遊びました、頑張れよ


クラス別出し物はレフト鈴木プロデュースの企画をやりました、しかし後半だったのでみなさん飽き気味でしたね…

最後に教務の方と先輩方によるサプライズライブがありました!


興奮しました、とにかく格好いいんです、パワーをもらいました、お笑いってすごいです


ワタナベコメディスクールの一番良いところをまた発見してしまいました


1年間ありがとうございました


スクールで学んだことは絶対に忘れません、一生大切にします


謝恩会の後は2次会へ、結局2日連続でオールでした


一番しゃべったのは、あかいらか内田とグリーンマンションの福留さんと先輩の第2PK佐野さん


しゃべったというか、僕とグリーンマンションの福留さんと佐野さんがボケて内田がつっこむという作業を延々と…


すごくくだらなかったけどすごく楽しかったです


僕を知っている人なら良く分かると思うのですが、普段僕はあまりボケません、おとなしく傍観しています


この日は一番ボケていました


わたし、ボケられんじゃん


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僕と内田とグリーンマンションの福留さんでしゃくれスリーショット、トリオ名は『打ち上げーズ』


そしてみんなとお別れをし、7時半に新宿を出て長野へ向かいました


お笑いを始めたころの4年前の自分は、ワタナベコメディスクールという養成所に通うなんて思ってもみなかったでしょう


この1年、素晴らしい出会いがあり、素晴らしい経験ができました


僕はお笑いの世界から一度身を引くことになりますが、同期のみんなには自分たちの夢が叶うように頑張ってほしいです


絶対にできると思います、ずっと応援しています!


みんなが売れてテレビにバンバン出るようになったら自慢するんだ…


「あいつ養成所の同期なんだけど、養成所時代はオレのほうが笑いとってたんだぜ!」ってね☆


ワタナベコメディスクール第10期生のみなさん、1年間ありがとうございました!