―おたんじょうびのプレゼント。
なにがほしいかって?
それはね、あなたの目
ネックレスにして飾るの
ねぇ、素敵でしょ?―



バスに揺られながらメールを送る。
相手は彼氏・・・というよりも私の飼い主。
付き合う男付き合う男みんなたちが悪い。

まぁ常人と付き合う技量を持ち合わせてない。

無難に、欲求を満たしてくれればそれでいい。
お互いそれでいいと思ってる。

本気で人を思ったのは一体いつだろう?

忘れてしまった。

きっと、相手はみんなそういう依存的な自堕落な恋をしてきたのだろう。

そんなこと自分は絶対にしないが・・・

そんなことをしてしまえば、きっと相手を殺しかねない。

わかっているのだ。自分の中に住まう、凶暴性と残忍性を。

その野獣を胸に住まわせておくのは

きっと自分が多少エキセントリックなものにあこがれているから

そういう自分を多少愛しているから

バスの駅がいつもの駅に着き、バスから降りる。

日常に戻り、一度だけつめを噛んだ。

―それはかつての、僕だった。


  性愛に満ちた昼、孤独を折り返す夜。

  

  それが僕のすべてだった。―



また朝になった、昨日は夜だったのに。

ケータイの電源をつけそのまま、それを持ったままトイレに行く。

メールのほとんどは迷惑メールで、それを消去しつつ、用を足した。

ぼさぼさの髪の毛をなでつけながら、お湯を沸かす。

パンをトースターにいれ、カップにスープの粉を入れる。

あぁ、今日はもう5月か

そんなことを思いながら、私はジャムを塗る。


髪を梳き、歯を磨き、服に着替える。

化粧はしない。

まだしない。


とりあえずバス停まで歩く。

ジョギングのおばさん

朝練の中学生

ラジオ体操に向かう老人

早出のサラリーマン


一般の日常が酷く非日常に見える。

きっと時が経っても自分はこうならないと確信しているし、

成れないと自覚している。


ラジオ体操なんてきっと、刑務所か、精神病院ですることになるんだろう。


歩く町並みは平和で、私の肌を掠める。

蛍のように、私はきっとあっちの水と、こっちの水をどちらも飲めずじまいで迷っているんだろう。


コンビニによってAERAを買う。

私の日常はこの中

書き起こしていないものなど幻想に過ぎない。と、どこかの耽美小説のようなことを思ってしまう。

毎回同じような記事


汚職と国際と政党批判


他に見るべきものはないのかと

国の上人たちに説教したくなるが、

私も人を説教できるほどの技量を持ち合わせていない。


むしろ私の方が堕落している。


ため息と落胆、最近の私の趣味はどんどんと完成系に近づいていく。


君たちとは違う。

心のどこかで誰もを馬鹿にしている。


私はやなやつだ。

そんなことはずっとわかってる。


良いやつだと思われたいから

少しだけ人に優しくする。

口だけでやさしくして、後はゆっくりその人の苦しみを観察する。


グダグダとそんなことを朝から考える。

バスに乗り、少し眠るまでに

少し暗くなっておかないと、イライラして睡眠に集中できない。

合理性のない気分の変動は求めない。


そう思うと破滅的な考えが、耽美になって

とたん色気づく。


毎日この夢想を繰り返し、バスに乗る。





  

皆さんHELLO!( ̄▽+ ̄*)
showです。
覚えてますか

はぅ・・・忘れたなんて言わないでくださいよぉ(T▽T;)

さてさて僕は今まで何をしていたかというと

新しいバイトを始めて忙しすぎて
ブログを書く暇がありませんでした・・・言い訳・・・かな笑

さて、新しい仕事というのは、今までのとはカラーが一新して

なんと

書店勤務ですアップ





何ですかその反応・・・
僕は本が好きだからいいんです笑

だからこれからは
お仕事のお話と
学校のお話と
メンタルのお話に絞って
またまたたまに脱線しながらヌルヌルやっていきます
それではよろしくお願いします。
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