皆様、おはようございますこんにちはこんばんわお疲れ様です初めましての方は初めまして
翔太郎です
いつもは日が空きがちな出演舞台ブログですが
今回は打ち上げ後終電を逃したのでネカフェに入って、始発待ちしながらぽちぽち書いております😅
後悔は一切してない
まずは、
『シン・ハリマオ』
全公演終演いたしました!
ご観劇くださった方、本当にありがとうございました!
久々にまとめブログ書くからどんなんだったっけ?って感じに内心なっておりますが
今回は人生初の主演ということで、
お芝居を始めて10年目に入ろうかというこの節目のタイミングでのオファー
とてもありがたい経験をさせて頂きました
主演として、座長として、タイトルロールの役として
色んな目線や立場で居続けなければならない状況
今まで、様々な主演の方々と舞台をやらせて頂きましたが、(舞台には必ずいるんだからそりゃそう)
こんな重圧と責任感の中でやっていたのかと
今回は特に、自分が出ずっぱりの台本でしたので、物語の軸として一本筋を通すこと、軸として居続けることの大切さを身に沁みて感じました
どれだけ周りの方が良い芝居をしてくださっても、自分がコケたら終わる
この恐ろしさたるや
そんな中での稽古の日々
自分が言ったほうがいいのかな?と思うことや、自分が言わなければならないのか、と思うことも多々あり…
しかしその全てが、今後の自分の血となり、肉となり、糧となることばかりで、アトラクターズとも違う学びの場となりました
個人的な反省点、演技についてや演技の外について、山盛りあるけど、1つずつ消化して次に繋げられたらいいなと思います
さて、今回のこのハリマオ役ですが
観ていただいた方はわかる通り、実在の人物
『谷豊』となります
実在の人物の人生を描く物語
しかも昭和初期頃の方なので近い親戚の方もおり、下手なことは全く出来ない、相当なプレッシャーでした
自分勝手な役作りも出来なければ、『快傑ハリマオ』のパブリックイメージ、ハリマオ・谷豊のイメージ、台本から得られるセリフに沿ったイメージ
色々なイメージが時にヒントに、時に枷になり…
結果としては、多くのお客様の笑顔とお言葉を頂けて、取りあえず一安心という形になりました
(恥ずかしい話、お客様の顔でちょっと涙腺やばかった。そこで泣いたら意味わからんから我慢したけど)
今回は特に沢山の方々にお世話になりました
起用してくださったプロデューサー
台本を書き上げてくださった脚本家さん
舞台をまとめ上げてくださった演出家さん
舞台上でずっと支えてくださったキャストの皆さん
誰一人怪我することなく、事故もなく幕を下ろしてくださった舞監さん
世界感をリアルに、具体化してくださった音響さん
字幕は分かりやすく、ロールはカッコよく、まるでドキュメンタリー映画のような素晴らしい映像を映してくださった映像さん
カッコいい照明で、映えさせてくださった照明さん
顔からヘアセットまで、時間をかけて丁寧にイケメンに仕立て上げてくださったメイクさん
様々なリクエストにもきっちり応えて細かいディテールで多くの道具を手作りしてくださった小道具さん
数多くの衣装を選んで、早替えにも対応出来る処理をしてくださった衣装さん
そして何より、物語の完成のラストピースになってくださったお客様方
多くの方々のおかげで、初主演をなんとか乗り切ることができました
毎回、多くの人に支えられて舞台に立ててるなとは思いますが、今回は特に多くの方々が関わってくださったので特に
本当に、本当に、ありがとうございました
写真放出!!!
よりも
P曰く、柳楽優弥イメージらしい
俺じゃ無理あるやろ笑
よく見ると本番前なのに顔に生気がない
ハリマオの愛銃
なんとこちら、1個の木材から手作業での削り出しで作製されてます
いくらモノホンモデルガンが高いとは言え、削り出しはもはや変態の域(超絶褒め言葉)
ちなみに、グリップを操作性アップの為に本物よりも少し大きめにして欲しいとオーダーさせて頂きました
結果、手によくフィットして、最高の出来栄えでした
死のシーンですね
明かりがかっこよき
てな感じで、今回は時間を空けてないし、ほろ酔い頭やしで書きたいことがめっちゃあるけど言葉として出て来ないのでここらへんで
また次回以降の出演情報は各SNSで出してくのでお楽しみに!!!
それでは!!!







