皆様、おはようございますこんにちはこんばんわお疲れ様です初めましての方は初めまして
翔太郎です
最近、夜勤をやっていることもあってか寝付きが悪い…
ので、スマホいじいじしてたんですが(だから寝られないんや気づきなさい)
そしたらブログの方をまあ更新してないことに気づきまして
折角なので久々に更新してみようかと思い、午前7時前の今書いております
んで、何を話題にしようか、といったところで、
つい最近
『乃木坂46 31stSGアンダーライブ』
に参戦してきたので、その話をしましょうか!と
※今回いつも以上にオタッキーなところが出ますので、いつものごとく、興味のある方とお暇な方向けです
お付き合い頂けると幸いです
では、スタート!
といったところで、
翔太郎くん、実はアイドルグループ、乃木坂46のファンでありまして
きっかけはコロナ禍の自粛中、なんの気無しに延々とYouTubeを漁ってく中で目に止まり、
そこから関連動画を漁りまくり…
立派な乃木オタが生まれました!
AKB48全盛の中学時代、ももクロ全盛の高校時代
仲のいい友達がその二組にハマっていて、
ももクロに関してはいつも遊んでいたメンバーが自分以外全員ハマって
彼らが福岡から日産スタジアムまで行ってたくらいのときでも、
全くと言っていいほど女性アイドルグループに興味がない思春期男子だったんですが
何故かこの歳でしっかりとハマってしまいましたね
魅力を語りだすと、長い&キモいのダブルパンチなのでやめときますが
まあそんなこんなで、密かに一人で楽しんでいたんですが
学生時代の1番仲のいい?友達が、自分から感染し、(普段好みは全てが真逆なのに)
その友達に唆され、今回ライブに初参戦してきました!
ここで、今回参戦した『アンダーライブ』について少しお話させて頂きます
乃木坂46はAKB48と同様、シングル毎に選抜メンバーが選ばれ、表題曲を製作、プロモーションしています
選抜メンバーのほうが、やはり歌番組の出演や、外番組のゲスト出演は多くなり、必然、人の目にも留まりやすくなります
そして、そんな選抜メンバーがいれば、逆に選抜されないメンバーもいるのが現実です
その選抜されていないメンバー
通称『アンダーメンバー』のみで作り上げるライブこそがアンダーライブです
しかし、このアンダーメンバー、選抜じゃないからと言って侮るなかれ
ルックスはもちろん選抜メンバーと比べても遜色ないです
更に、シングル毎にアンダーライブを行っているばかりか、スケジュールの関係で歌番組に出られなかった選抜メンバーの代打で出演することがあるため全ポジション踊って歌えないといけないので
パフォーマンス力がめちゃくちゃ高いんです!
そんなメンバーで作るアンダーライブ
初参戦の感想は
めちゃくちゃ良かったっ!
(語彙力死亡)
アンダーライブ自体は歴史はかなり古く、数々のメンバーが参加し、繋げてきました
その過去の一、二期生の中には今エースとして有名な、最近卒業を発表した齋藤飛鳥さんなど、その後選抜に定着し、押しも押されぬ人気メンバーになったメンバーもいます
今回のアンダーライブは、五期生までいる乃木坂の中で、初の一期生二期生のいないアンダーライブになりました
更に、一期、二期の相次ぐ卒業に加え、新加入の五期生が選抜、アンダーともに参加していないため、
歴代アンダーメンバーの中でも最少人数でのライブでした
その数なんとわずか10人!
しかし、個々の培ってきたパフォーマンス力の高さと、先輩メンバーがいないこと、人数の少なさからくる責任感から、物凄く良いステージになっていました
普通にファンとしての目線だけではなく、規模は天と地、月とスッポン、象と微生物くらい差がありますが、一応、一応、一応!
同じくステージに立つ者として観てしまいました
翔太郎くん、腹立たしいことに、おこがましいことに、うざったいことに、
自分は余りにも未熟なくせに
自分が観る側になった場合、なかなか厳しい目線で観てしまうのですが
(恐らく、今まで共演した方々のレベルが凄いため)
その目で見ても、バリ良い
そして、末恐ろしく感じました
今回のメンバーは10人中9人が自分よりも中々年下なのですが
普通に体力もあって、ダンスも、歌もレベル高い
驚くべきなのが、各々ルーツはあれど、元々普通の女の子たちだった彼女らが、10人ともレベル高いこと
舞台の場合、やはり個人の役者が集まってくるため、多かれ少なかれパフォーマンス力に差は出てきますし、個々人でも得意分野、苦手分野があります
しかし彼女たちは、その全てが平均してレベルが高い
アイドルの歌だ、ダンスだーなんて到底言えません
いやそりゃ、歌番組やライブ配信なんかで観てはいましたが、
生で観るとマジで違う
圧倒される
やはり11年間もアイドルとして売れ続けているグループ
メンバーが移り変わろうとも安定して売れ続ける理由の一端を見た気がしました
特に、開演から最初のMCまでの数曲、ノンストップで生歌でのパフォーマンスはヤバかった
こないだのミュージカルコンサートで一曲で汗が出て、二曲目で息が上がり、三曲目のダンスナンバーでボロボロに疲れてたからこそ、あの凄さが余計に身に沁みました
そして、そのくらい体力を消費する中で、常に満面の笑顔でいる
ヤバいって、良い意味で
そりゃもちろん、口パクの曲もありましたが、それはバリバリのダンスナンバーのみ
僕らも、状況によっては口パクとまでは言わずとも、うっすら録音を後ろに流してたり、影コーラスを入れたりしますから、そこには何も思わない
むしろ、アイドルがカッコいいロッキンをバチバチに踊ってる方に驚嘆
途中から、サイリウムとか忘れてずっとパフォーマンスに釘付けになってました
正直勉強になることも多い
特にすごいなって思ったのが、力の抜き方というか、ペース配分というか何というか
常に全力でパフォーマンスしているんですけど、上手く力を抜いて、常に全身全力100%じゃないんです
だからといって手を抜いているわけではなく、もちろん120%出してるんだけど…うーーーん言葉にするのが難しいっ!!!
あれはステージに立つ人間なら本来誰しもが身に着けなければならないものだなぁと思いました
そしてそれを身に着けることがどれだけ大変かも
それを20歳前後の女の子たちが全員やってのけてるんだから凄い
場数なのか、日頃の蓄積なのか…
乃木坂のアンダーは、もう一つの別の一流アイドルグループなんて言われ方をするんですが
(過去にはアンダーメンバーだけで武道館や幕張メッセをやってます)
マジでそう
特にここ最近の乃木坂はアンダーメンバーも、この子が何故選抜ではないのか!って話題や議論になることの多いメンバーばかりで、層が厚い
最少人数の10人で、乃木坂の楽曲を全国ツアーでやってるだけはあります
やっぱ生ライブは良いですね
これはもう、次に福岡でやるであろうライブ
『真夏の全国ツアー』
もかなり楽しみです
こちらは、全メンバー参加で規模も更に大きくなるので、それはそれで大期待
まずチケット当てなきゃなぁ…
去年はしっかり外れたんだよなぁ…
てな感じで、今まで全く見せてなかったオタクモードの翔太郎くんが曝け出されたところでそろそろ終わります!
引かないでね!!!
次の更新はいつになるかわかりませんが(おい)
これから頻度も上げてこうと考えてるので、ネタがあれば、近いうちに更新します!!!
それでは

