小中儀明と笑顔な仲間達のにっぽん『Thank you for a smile』化計画!
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Vol.7 幼少期~現在の思考原点~親に与えて頂くモノ④

「儀明ええか、勉強なんか出来なくて良いぞ。」

これが俺が保育園、小学生、中学生、高校生、成人になった今でも親父が俺に言うセリフである。

両親が物心ついた頃から商売をしてお客さんに対して笑顔で商売をしていた姿を観て育った俺はこんな環境が当たり前に育ちました。
親父やお袋を観ていると、いつもお客さんに笑顔で元気に挨拶をしている。
誰関係なく。

そんな親父の姿が妙にカッコよく観えてガキの頃から挨拶を真似していました。

おはよう!

こんにちは!

ありがとう!

お邪魔します!

さようなら!

お邪魔しました!

いただきます!

ご馳走様でした!

毎度オオキニ!

ほなまた!

などなどニコニコ

笑顔で親父の真似をしてそこら辺の人に言っていました。
何か挨拶するのが当たり前で自然に笑顔で出来るようになりました。

親父が始めに言った。言葉には続きがある。

儀明、その代わり絶対にやらなあかん事がある。これは絶対や。それは挨拶

挨拶が出来たら何でも出来るんや。
解らんかったら人に聴ける。
何か出来なかってもその挨拶があれば出来る奴に話しに行ける。

挨拶が出来ない人間は何も出来ないぞ。

先ずは笑顔で挨拶や。


この言葉が俺の心をスイッチONにした。

人に関わる為に絶対に必要な条件、それが挨拶だったんです。

僕はそれから幼少期から成人にかけて徹底的に挨拶をしています。
凡事徹底

挨拶から全ては始まり、挨拶で終わる。

礼儀に始まり礼儀に終わるのと同じ事です。

本当に当たり前と思うと感謝が無いとか言われますが、
究極自然体でこれが出来たら本当に素晴しいと思います。
僕の挨拶を積み重ねて行く人生の修行には色んなドラマが生まれます。
後日談として記する時が来れば記します。

Vol.6 幼少期~現在の思考原点~親に与えて頂くモノ③

幼少期それは5歳6歳?


丁度小学生に上がる位の話しですが、一人っ子の僕は両親が共働きだったので保育園が終わればそのまま両親が経営してるお店に戻り、お店が終わるまで店で過ごしていました。


親にかまって欲しい僕は親の目を惹くためにありとあらゆる手段で悪さをする。

もちろん悪いことをやってやろうと想ってするのではなくて、あくまでも親の目を惹きたい、こっちに気を向けて欲しい一心でするんです。


もちろんどうなるかと言うと、両親におもいっきりシバかれます!


半端無いです


パン!と店中に鳴り響くと後から半端ない位の痛さが衝撃となって返ってきます。


当時、毎日この繰り返しが御座いました。

それでも諦めない僕は日々鍛えられていくんですが、この6歳頃を堺に親の対応が変化して行きました。


それは小学生に上がった位から、親父が一切手を出さなくなりました。

これはハッキリと覚えています。

当時は何でやろ?オカンはおもいっきりシバキが飛んでくるのにな~~と。


これは年を重ねそこそこの年になった時に親父と話しました。

すると親父はこう言いました。


親父:小学生までは猿と一緒。言葉の意味なんか解らんやろ?そやから痛さで覚えさすんや。

    でもな、小学生になったら言葉の意味が解るようになる。

    そしたら言葉で教え、覚えさすんや。


確かに、小学生以後は親父の言葉に重さや怖さや本気さがあったと思います。

本気で言葉に乗せて関わってくれていたんやな~と今では感謝しています。


この言葉、そして教えは俺が子供が出来ても活用しようと想っていますし、今の社員教育、人間教育にも活用できる考え方だなと思います。


成長する相手(俺)に対してFOR YOUの精神で関わってくれる親父にrespectしています。


全ては相手の為。


こんな関わり方をしていきたいです。

Vol.5 幼少期~現在の思考原点~親に与えて頂くモノ②

僕の家系は名前に必ず『儀』が付きます。

従いまして、小中 儀までは先祖代々決まっています。
僕に与えて頂いた名前は明です。

それで小中 儀明となります。


小中儀明と笑顔な仲間達のにっぽん『Thank you for a smile』化計画!

この名前を与えて頂いた意味ってあるのかな~~?と考えたりもしますが、
僕は明るく生きろ!という天命でしょうね。

ではこの明という時を頂いた以上僕の人生これが最大級のテーマになります。
それは明るくする事です。

家族を明るくする。
仲間を明るくする。
関わって頂く方を明るくする。
地元を明るくする。
地域を明るくする。
滋賀県を明るくする。
関西を明るくする。
日本を明るくする。
世界を明るくする。
宇宙を明るくする。

その為に今出来ることは何なのかを落とし込む。
凡事徹底
全てに感謝の気持ちをもって関わっていく。
笑顔で挨拶

僕の欲しい物は関わる方々の笑顔です。

その為に関わる方達のお役に立ちたいと願います。

何でも出来ますよね。本気なら。
本気になれば何だって面白い。
そして本気になれば周りが放っておかない。

僕の人生この明に尽きる。

この命を頂いたご先祖様、そして両親に感謝!

合掌