今回から令和7年11月1日のことになります
この日から2025年の「京都モダン建築祭」が始まりました
去年も参戦したので、その事や他に寄ったことのことなどをアップしていきます😌
まずは最初に行く場所の近くで車を停めるとこを考えて、こちらに停めました
京都府立京都学・歴彩館

こちらは以前記事にしています
エントランス

この時やってた展覧会

こちらの展示会場は、そんな広くないのですが、京都に纏わる展示などを無料でされるのでありがたいです😌
過去にも観に来たことがありました
今回もせっかくなので観てみました
ダイジェストでもアップしてなかったので、次回備忘録としてアップしておきます😁
前回来たとき気づきませんでしたが、こんな解説がエントランスの左側の方にありました
植物園北遺跡

このあたりから上賀茂神社にかけての一帯は、縄文時代以来の人々の生活のあとが確認され、植物園北遺跡と呼ばれています。歴彩館の敷地では、古墳時代後期から奈良時代の竪穴建物や平安時代の掘立柱建物が発見され、ほかに飛鳥時代の土器を用いた墓も見つかっています。 また、中世以降の東西方向の流路も発見されていますが、上賀茂村から下鴨村への灌漑用水であった乙井川の跡と考えられます。
(以下、原文のまま)
画像アップで

もう1つ
三面廂(ひさし)建物

この場所で、平安時代前期(9世紀)の掘立柱建物が見つかりました。 この建物は、東・南・西に廂をもつことが特徴で、三面廂建物と呼んでいます。廂を含めた建物の大きさは、東西が16.4m、南北が7.8m、柱間では東西6間、南北3間になります。瓦が出土していないので、檜皮葺きの屋根であったと推測されます。三面に廂をもつ建物は、長岡京や平安京では貴族の邸宅に用いられますが、京外ではたいへん珍しく立派な建物であると言えます。この建物を中心に、この地域の有力者の屋敷があったと推測されます。柱は腐ってしまい、柱穴のみが発掘されていますが、その一部が地下に保存されています。
画像アップで

中で貰ったリーフレット
リーフレットには、その歴史(あゆみ)が書かれていました😄
次回は先に書いたように、ここで観た展覧会のことになります
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ

