レレレの行ってみたらこんなとこ!

レレレの行ってみたらこんなとこ!

散策で主に史跡、神社仏閣を巡ってます
各地のガイドマップに載っている史跡、山川出版社から出ている歴史散歩シリーズの画像補完計を秘かに計画しています(笑)
ドライブの一助になれば幸いです(^^)
愛書家(読書家とは違います(笑))なもんでたまに本のことも書いてます

今回から11月30日のことになります
またしばらく季節ハズレの紅葉のこととなります🤣

この日まず行ったのは京都御苑近くにある
護王神社
こちらも過去に伺っています

コインパーキングに停めて、護王神社の下(南側)の道を歩いて行くと、こんな感じで護王神社の紅葉が見えてきましたひらめき

正面の鳥居

和気清麻呂公と霊猪
和気清麻呂公と霊猪 
 この護王神社にお祀りされている和気清麻呂公は、神護景雲3年(769) 怪僧弓削道鏡が皇位を奪おうとしたとき、宇佐八幡宮の御神託によってその野望を挫かれた。そのため公は道鏡の怒りを買い、大隅国(現在の鹿児島県)へ追いやられたが、その途中、万世一系の皇統をお守りできたことに感謝するため、豊前国の宇佐八幡へお礼参りに向かわれた。 その時、どこからともなく三百頭もの猪が現れ、公の周りを囲んで宇佐八幡までの十里の道のりを無事に御案内した。そして公が悩んでおられた足萎えも不思議に治ったという。(『日本後紀』巻八)
  当神社では、公を救った猪を霊猪と讃え、拝殿前には公の随神として雌雄一対の猪が相対峙している。そのおかげで、足の病気や怪我に悩む人々をはじめ、旅行安全や災難除けを願う人々から厚く崇敬されている。
(以下、原文のまま)

和気氏略系図なんかも鳥居の手前左側にありました指差し

護王神社全景俯瞰図

鳥居から見た拝殿


手水舎

水や花でなく、猪いっぱい🤣

神社の中には林のようなものは無いので、点々と紅葉してる所を撮っていきます😅



一番目立ったのは拝殿横のイチョウ?でした😄

拝殿には重巡洋艦・高雄の奉納された額(絵馬?)があります
というのも、護王神社は高雄の艦内神社だったからだそうです照れ
艦内神社とは、軍艦に祀られた神社で、艦名と関係する所が多いですが、こちらは艦名と言うより元々高雄山(神護寺内にあった)ことから祀られることになったようです
艦内神社に関してはこんな本もあります指差し
帝国海軍と艦内神社

中門を斜め前から

和気清麻呂像

以前、頂いてますが、こちらはこのような足腰御守が頂けます😊
足萎難儀回復の碑と神足石
護王大明神和気清麻呂公が足萎の難儀で苦しんでおられたところ、三百頭もの霊猪が現れ公をお護りした。すると公の足萎は不思議と治り立ち歩く事ができた。
この碑はこの故事にあやかって建立され、神足石の上に立って祈願する事で格別の御神縁を授かる事ができ、足腰に御利益があると信仰されている。

こちらにも猪

拝殿から見えた紅葉は和気清麻呂像も見えるとこにありました

なんせこの高

方向違いで

和気清麻呂像側から

そんなして何回か撮ってるとき、よく落葉したので動画も撮りました


この頃頂けた御朱印

この時頂いたのは、明治時代の復刻御朱印(500円)
こちらは書置きのみ

紅葉の御朱印(500円)
こちらは直書きもして貰えましたが、この時は御朱印帳持って行ってなかったので書置きを頂きました😂

由緒書き

この日のこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ