護身術の定義については前に書きましたが、実際に困難な状況になった時どうすればいいか?

日本では空手や柔道がよく知られています。

護身術としてやられている方もいると思いますが

犯罪者や暴漢に迫られた時、または抱きつかれた時に対抗できるでしょうか?

出来るだろうが難しいと思います。

なぜかについては次回につづく。
今回は修験道の寺院である金峯山寺に行ってきました。

その前に修験道とは
山の奥深くまで分け入って修行することによって神秘的な力を得、

その力によって自他の救済を目指そうとする山岳信仰の宗教です。

このようなことから、修験を山伏と言うこともあります。

修験の名称は修行して験力を顕す道であることから名付けられたものです。


滝行の行場を見てきましたが
そこに行くまでの階段が長くしかも急でなかりしんどかったです。

なんと言いますか、その辺りは普通と違った空気でした。


夕方に戻りNEXT-Intellgenceの講義がありました。

今回は歴史や修験道そして呼吸法、前回より進んだ瞑想法を教えていただきました。

前回やったことは出来ているとの仮定で講義が進んでいきますので確実に前回の事はマスターしていなければなりません。

しかし確実に自分が進化していく証でもあります。
今日は道場での稽古日です。

道場生の皆さん目的は様々でしょうが稽古頑張って下さい。


目的のひとつに護身術として、という人もいるでしょう。

護身術とはなんでしょう?

例えば、酔っぱらいに後ろから覆い被さってこられた時にどう対応するか?

その時の対応法方が護身術だと思います。

つまり困難な状況から自分の身を守る事が護身術です。

つづく