武学ですが、武道の究極の目的は敵を倒すことではなく、

人間としての進化、崇高な道徳を得るための、

仏教で言う「神人合一」にあります。


武術は実際に乱取りを伴うことにより
試合に負けたり勝ったりする事により

自分の欠点や弱点を知り自己否定と自己反省により

さらなる進化を目指すことができます。

これは通常の合気道なでに見られるような型稽古だけでは

得ることの出来ない有用な要素を持っていることになります。


自己反省の機会が少ない既存の武道や宗教よりも効率的に精神修行が現実的に行えるのです。

そして武道は礼儀作法に始まり、武道の哲理、古来の自然観、人間の内的進化に関わるものを学びます。

誠至館の医術は、緊急時の蘇生法である活法、健康増進のための導引体操をはじめ

経絡理論をベースにした古来の活法を神経学、応用運動学によって発展させた新しい治療法で主に、免許段階で伝授されます。
実践柔術クラスでは護身や防御だけでなく、こちらから攻撃を可能とします。

玄流独自の身体操法原理による攻撃力に主眼をおいたクラスです。

比較的体力を必要とします。

鍛錬技、ミットトレーニングに始まり一般男性の場合、試合も含まれ防具をつけて実際に打撃を行います。

女性は安全性を考えて顔面は寸止めとしライトコンタクトによる試合を行います。


また各クラスともに初伝5級から1級、中伝5級から1級、そして奥伝初段から免許皆伝まで

段階を経てレベルアップするように級分けされています。