前回に続きます。
明日でもいいかなーとか思ってたんですが、忘れそうなので(;´・ω・)
『幽霊が見える』
以前、神様とコミュニケーションを取るという記事で「幽霊が見えるのとは違う」と述べました。
というのも、神様よりも幽霊の方が圧倒的に見えやすいからです。
(同じ精神体であるにしても)
人を始め全てのものには波長・波動と呼ばれる周波があります。
幸せな人は幸せの波動を、泣いている人は悲しみの波動を発しています。
これは目に見える物でもなければ(もしかしたら見える人も一人くらいいるかも)、ぶぉーんと音が聞こえてくる物でもありません。
強いて言うなら、「ああ、あの人幸せそうだな」と思う事が、波動を感じているという事になります。
そして、見える見えない・感じる感じないは、この波長を合わせる事から始まります。
と言っても、意識して波長が合わせられるかどうかは分かりません。
その日のコンデションとかでいくらでも変わりますからね(;^ω^)
人の波長と幽霊の波長はとても近い事が多いようです。
手書きですみません( ;∀;)
こんな風に波長があるとします。
(※必ずしも幽霊の波長が下というわけではありません)
そして
これを普通の人が見える波長の範囲とします。
(※神や幽霊は波長が見えるというのではなく、存在領域としての範囲)
(※この領域に入る事を「視覚可能」とする)
今、赤丸で囲った所だけが見えている範囲(視覚可能領域)という事になります。
しかし人によって、タイミングによって、その日のコンデションによって、この幅は変わります。
とは言え、神の波長がある所まで合わせるには、よっぽどでないとまず不可能です。
「神が見えるのは千里眼か神が人に合わせるしかない」と教えていただきました。
しかしながら神はそもそも精神体だからそういう事を滅多としない、とも。
なので、仮に「神様も幽霊も見える人」がいるとしたら、その人の視覚可能な波長は
こんな感じになってしまうでしょう( ゚Д゚)
さすがに、ここまで色々なものが見えてしまうと生活に支障を来しますので、恐らくはどちらかに振れているはずです。
それが神様寄りか幽霊寄りかは本人の行い次第でしょう(笑)
こういう理由から、
幽霊が見える≠神様が見える
という事になるのです。
余談になるのですが、幽霊関係で二点ほど。
①誰かが自殺した場所やよく事故が起こる場所
曰くつきの場所、とも言えるでしょう。
こういった場所の多くの自殺や事故は、あくまでキッカケにすぎません。
しかし人が口々に噂し、恐怖する。
そういった低い波動・悪い波動が広がって、それを好む悪いモノがやってくる。
その結果、悪いモノに引き込まれた被害者が生まれる。
この悪循環になります。
そういった場所は意味もなく怖がらず、悪い波動を出さないように注意してくださいね。
②心霊スポット
行かない事をお勧めします。
行くのは本人の自由ですが、悪いモノに憑りつかれたりするのは、残念ながら自業自得としか言いようがありません。
自分の領域を生者が不躾に入ってくるのです、腹いせに道連れにされる事もありましょう。
せっかく静かに寝ていた所を起こしてしまうかもしれません。
例えて言うならせっかくの昼寝を姦しい声で邪魔されるような‥‥
それが嫌なのは生きていようが死んだ後だろうが変わりません。
ゆっくり静かに眠らせてあげましょう。
触らぬ神に祟りなし、という言葉もありますしね(笑)
次回は未定です(笑)
読んでくださってありがとうございます。



