子どもというものは無邪気だ。

それ故、時に残虐な行為をしていることもある。

今回はぼくが小学生時代に行った昆虫虐殺行為を懺悔したい。

・セミのスカイダイビング
セミを捕まえて羽をちぎる。それからマンションの11階から投げ落とすというもの。

・セミの毒ガス実験室
セミを虫かごがぎゅうぎゅうになるまで捕まえて、その虫かごに殺虫スプレーを噴射するというもの。

・カマキリの決闘
カマキリ2匹を虫かごの中に入れ、共食いさせる。片方が食われてしまったら新しいカマキリを投入。これを延々と続けるもの。

・バッタの足ちぎり
バッタの生命線である後ろ足をちぎってからリリースするというもの。

・バッタの触覚ちぎり
触覚をちぎると方向感覚がわからなくなり、めちゃくちゃな動きをする。それを見てケタケタ笑うもの。

・ダンゴムシエアガン
ダンゴムシをBB弾の代わりにエアガンにこめて撃つこと。まぁ粉々に砕け散る。

・ワラジムシのダンゴムシ化
ダンゴムシのそっくりさん、ワラジムシ(丸まることができない)を無理やり丸めること。潰れて死にます。

・アリの巣を水攻め
これは皆やったことあるのでは?アリの巣に水を流し込む簡単なお仕事。


パッと思い出せるのがこのへん。たぶんもっと色々やってただろう。昆虫さんたち、申し訳ございませんでした。

まぁ地獄行き確定でしょう。アディオス。