三日目の続き。
「チェックアウト後、夕方までどうやって過ごそうか…問題」。
本来は予約していた1日目のDinnerがコース料理だったのですが、飲みメインの私はアラカルトに変更をお願いすると
その分の料金をホテル内どこでもお使いください、ということにしてくださったので、1日目と2日目のDinnerとプールでのビールに使用。
でも中途半端に5000円くらい余ってしまって「もったいねーな」と貧乏くさい魂発動🤣
 
 
 
なので、ホテルを出発する前にホテル内のSpaでヘッドスパ90分とフェイシャル30分を受けることに。
でも、これまたIronicなことに5000円ほど足が出てしまうっていうねwww☠️
まあ、そんなラグジュアリーなSpaなんてなかなかいけないし、プラス5000円なら許容範囲か(しかも特に買い物も観光もしてないし)。
それでも1時間ちょっと余る…
なので、チェックアウト後にホテルを出て徒歩で崖下?の街へ、徒歩で繰り出してみました。
道は悪いのですが普通に歩けました。
 
 
 
そこらじゅうにある格安マッサージ店。
相場は1時間で2000円〜2500円(Aroma Massage or Deep Tissue)!!
安っっす‼️
メルボルンの1/3のお値段やん‼️
秒速で「お願いします。」って言うたわwww
 
 
 
「20分ほど待って」と言われたので、コンビニや酒屋さんへ入ってお土産…って言ってもバリワインとバリコーヒーを買っただけ。
まさにユーミンの「Holiday in Acapluco」の「お土産買うあてもない、ホリディはアカプルコ」よwww🤣
この近辺は完全に観光地価格なのでコンビニも高いんだそう。
大きなスーパーに行くほどの熱量も興味もないし(コラ!!)ワインとコーヒーさえ買えたらそれでいいや、だったので問題なし。
前途のようにワインは酒屋さんでも2000〜3000円しますが、バリワインなんて日本でなかなか手に入らないし
バリコーヒーは美味しいし、観光地価格と言えどもAusや日本より全然安かったよー。



ワインは「Hatten」のロゼを買い占め(笑)、シラーズも購入。
コーヒーは三種類購入。
写真撮り忘れたので、開封する時にでも。

 

 

 

そしてマッサージは「これぞDeep Tissue✨」なゴリゴリ。

大衆感はあるけれど清潔だし幸い貸切だったのでリラックス出来たしセラピストさんは凄腕だし、これで2300円は安すぎる✨

「チップくれ!」って言われたらどうしよう💦と焦っていたのですが

(ホテルで清算時にcashを全て使い切ったため)

そんなこともなく、終始愛想良く気持ちのよい時間でした。

 

 

 

どうせフェイシャルとヘッドスパで綺麗にしてもらえるし、終わったら着替えるし、ということで徒歩でホテルへ。

崖下からホテルまで15分ちょっとかな?

涼しかったし、しっかり歩くのは数日ぶりだったので気持ちよかったし、ローカルな雰囲気も見ることができたのでよかったです。

 

 

 

ホテル内のSpaへ。

これまた高級感漂いまくってますやん…。

 

 

 

 

 

 

 

まずはこちらでフェイシャルを。

初日に行ったSpaのフェイシャルとは違って「トリートメント」と言う感じ。

オーストラリアのオーガニックコスメを使用しているんですって。

フェイシャル、30分で驚きの9000円弱☠️

正直フェイシャルは…って感じだったかな。

気持ちよかったのは気持ちよかったけど、これで30分8500円は…ないなー💦

 

 

 

フェイシャルの前にフットバス。

シュガースクラブで足を綺麗にしてくれました。

 
 
 
「…高いだけかい💢」と思っていたら…いい意味の裏切りキタ━(゚∀゚)━!
ヘッドスパは90分で8000円くらいだったのですが、めちゃくちゃ良かったーーー❤️
(Ausでは60分で10000円が相場。)



前日と同じくクリームバスでツボグイグイ、首・肩・背中・腕のマッサージ。
しかも90分なのでマッサージの時間が長い✨
ホテルのSpaでこのお値段でこのクオリティ…フェイシャルのことは水に流しまくりです(笑)。
 
 
 
バリの渋滞は行きで懲りていたので、22時のフライトでしたが夕方5時前にGrabでホテルを出発。
案の定すでに渋滞。
でもドライバーさんが言うには(Grab画面でも)十分間に合うとのことで車内でのんびり街並みを満喫。
 
 
 
お腹が空いたし、バリまで来てローカルレストランすら行かなかったのもなぁ…と思い、(英語無理な)運転手さんにGoogle翻訳でお願いを。
「ローカルなレストランでTake awayしたいんですがいいですか?Cashがないのでカードが使えるところがいいんですが…」
運転手さん「OK〜!」



…「え⁉️」と思われそうなのですが(他は知らんけど)バリではGrabやタクシーに「スーパー寄って」とかは普通にOKなんですって。
行きの運転手さんも「スーパー寄ろうか?」と言ってくれたので「そんなのあり⁉️」って聞くと「OKだよー」って。
日本だったらメーター回されるよねwww
(ちなみに車内は結構な確率で喫煙可です❤️)
 
 
 
で、寄ってくれたのがこのお店。

スタッフの女の子が英語堪能だったのでオススメを聞いて、私のアレルギーや好みを伝えると「ナシゴレンとサテのSet」と言われました。

「サテ…昨日食ったよな…」なんて思いながらも運転手さんも待ってくれているので「じゃあそれで。」と。

 

 

 

10分ほど待って車まで持ってきてくれました。

これで500円ちょっと。

ここは比較的ちゃんとしたレストランなのでこの価格ですが、車窓から見ているとcashオンリーの超ローカルなお店では激安。

ナシゴレンも200円とか!

お安く食べたいならcash必要ですね。

まあ、これオーストラリアで同じようなものをオーダーしたら2000円前後はするので、そう思えば安いわよね。

そして…びっくりするくらい美味しかった…今まで食べたナシゴレンは何だったんだってレベルでした❤️

 

 

 

結局空港まで2時間弱。

ウブドはわからないんですが、ウルワツ方面は本当に時間に余裕を持って行かないとです。

午後7時前に「ングラ・ライ国際空港」に到着。

 

 

 

空港内は大混雑でさすが「人気観光地バリ」って感じ。

日本人の方もよく見かけました。

(ウルワツでは全く見なかったけど)

 

 

 

そしてフライトの3時間前なのにすでにチェックインカウンターが開いていました。

行きと同様「隣に人がいない席がいい」と言うと、元々私がおさえていた席の機内エンターテイメントが故障しているらしくそのお詫びで「二人席をお一人でお使いください。」ということに。

でもその横の席は普通に使えるそうなんで、全く問題なし、どころかラッキー✨

ちなみにガルーダの機内預けは、個数ではなく重量、なんですって。

 

 

 

空港は大きくてお店もたくさん。

とにかく賑わっていました。

物欲の塊の私はもちろんDuty Freeをチェックしましたが「高っっか!」で、華麗にUターンからのガルーダラウンジへ直行🤣

 

 

 

ラウンジ到着。

…狭っっっっ!!!!!

めっちゃ混んでる…座る場所があっただけラッキー。

(しばらく後に急に一気にガラガラになりましたが…時間帯なのかな?…にしても狭過ぎだわ🤣)

 

 

 

お酒はワインとビールのみ。

ワインは「Two Island」、ビールは「Bingtang」です。

前日夜はTwo IslandのChardonnayを飲んだのですが、ここではソーヴィニヨンブランとシラーズをいただきました。

ソーヴィニヨンブランはここ数年避け気味だったのですが、まろやかですごく美味しかった!

あと、やっぱりシラーズは間違いないね❤️

image

 

 

 

ジャカルタのラウンジのように、オーダーして注いでもらうシステム。

注いでもらえるのは嬉しいんだけどいちいちスタッフさんを呼ばないといけない…。

酒飲みの私としては他のラウンジのように「勝手にどーぞスタイル」がいいかも💦。

 

 

 

パスタとナシゴレンはオーダーしてから調理してくれます。

 

 

 

ペペロンチーノにしたのですが、そして全く期待していなかったのですが、めっちゃ美味しくてビックリしたwww(コラ!!)。

 

 

 
「お前、どんだけ食うねん💦」って言われそうなんですが、せっかくなので(…って言うか機内食は着陸前しか出ないので)
サテ(またかよw)と、なんだかわからんものまで食べたわwww
味は微妙でした。
(その前に食べたサテ・二連発が美味し過ぎたからかも…)

 

 

 

このポテトスープにドはまった🤣

…って言うか、もうお腹はち切れそうでした💦

(普段は、飲みながらガンガン食べるタイプではないので…)

 

 

 

行きと同様、二人席を使うことが出来てゆっくり出来ました。

 

 

 

でもここで「ババア・静かにキレるタイム」再来☠️

「ワインください」と言うと「今は無理です」と言われ「は?」と思ったのですが一旦は我慢。

そしてしばらくしてもう一度言うと「あなたはすでに飲んでますよね?なので今は出せません。」と。

さすがに「カチーン💢」と来て「はぁ?」と言うと…

まさかの回答「さっきからトイレに何度も行っているので。」




(ババア脳内「は⁉️意味不過ぎだろ💢ババアの飲酒量なめんな💢ラウンジで3杯しか飲んでへんわ!」)




「Exsuse me, 私がトイレに何度も行った?二回だけですが。それにHydrationしているからトイレに行くんです。」

CA「…そうだったんですね💦失礼いたしました💦」

(でもその後も出し渋りすごくて3杯しかもらえず⤵︎)

 

 

 

朝食時、どのエアラインでもワインを頼めば持ってきてくれるのに、ここでも一度断られ。

「行きのフライトでは提供してくれましたけど?」と言うと渋々出されるっていう。

サービスの一貫性なさ過ぎだろwww

そして朝食が不味過ぎて草☠️

マジで無理だった…。

(旅行スレさんにワインのことを話すと「ガルーダにフィードバックすべきです!」と、私より爆ギレ🤣)

 

 

 

帰りは早朝のメルボルンでちゃっかり予約していたクラランスのボディケアをお引き取りしてUberで帰宅。

(何なんだろう…クラランスだけ謎に安い…まあ、助かるからええけども🤣)

アパートに着いたのは土曜日の朝7時前でした。
 
 
 
ただ、着陸の少し前から揉み返し?疲れ?で猛烈な倦怠感…☠️
帰宅してunpackingすることなく、這うようにしてシャワーを浴びてベッドダイブ。
そこから日曜夕方まで動けず…なのにすんごい過食…なんなのもう…涙
(過食はその後も続行中。バリでは2キロ減っていたのに一気に4キロ増えてる…☠️死んだ…)
 
 

この旅については、帰りのフライトサービスで「うーん…」な気分でしたが、あと、行きの渋滞にはヤラれましたが、
総体的には…というかウルワツにいる間、そして行きのフライトはもう最高としか言いようがない、素敵な旅になりました。

30年以上ぶりに素晴らしすぎるセレブリゾートな気分を味わえることが出来たこと

インド洋と1日の空色の変化の美しさに魅了されながら波音を聞いてひたすらボーっと出来たこと、本当によかった。




一人ホテルステイは時々するのですが、ちゃんとした一人旅は2008年のパース以来。

前にも書いたかもですが、逃げるように行ったパースで疲れから体調を崩し、三泊四日ほぼホテルで寝ていただけ…。

観光も買い物も行けず、見たかったインド洋も見ることが出来ずでした。




なので今回の旅は観光はしていませんが、自分の動きたいように動き、何よりも念願のインド洋を見る…どころか堪能出来たことが嬉しくて。


 


お薬でハイになっている時にノリでBookして、我にかえって金額見て即死したんですけど🤣
(わろてる場合ちゃう💦)
本当に行ってよかったと、心から思っています。

 

 

 

行く前は「きっと海を見ながら色々考えてしまうんだろうな…」と思っていたのですが

とんでもない!色々なことほぼ考えない時間が出来ました。

 

 

 

この2ヶ月、本当に辛く悲しく寂しくしんどかった…。

私、疲れていたんだろうな。

…いくら自分で選んだ道であれ、疲れる時は疲れるんだわ(笑)。

 

 

 

「この景色を一人で見たこと、絶対に一生忘れない。」

 

 

 

心の中でそう言いながら、あのAnantaraのお部屋を出ました。